オンライン講座 質問と回答

無料・有料のオンライン講座で寄せられたメッセージの一部を紹介致します。

[9344]文字列の一部を取り出す(応用例)

2018-01-15 16:49:25 吉川 裕子さんからの投稿です。

今回Instr関数はスタート位置が設定できるということを、新たに理解しました。

文字列を扱う関数はだいぶ慣れてきましたが、まだ頭をひねらないと答えに行きつかないので、繰り返し演習問題を解いていきたいと思います。

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[9340]取引記録に登場するすべての取引先名のシートを作成する(IDの割り振りも行う)

2018-01-12 06:25:45 三橋さんからの投稿です。

小川様

いただいた返信をもとにF8でひとつずつ動きを確認してみました。よくわかりました。

Next~For構文では、構文内の繰り返し(2~9行)が終わり次の命令に移るその時に「Nextを通る」ため、最後の最後にカウンター変数は一つだけ増えてしまうんですね(カウンター変数cGyoは10になっていた)。

いやぁ私にとってこれは大きな発見でした。
モヤモヤしていましたが、小川さんの「カウンター変数を再利用するのが意味がない」という意味がよくわかりました。。

すっきりしました。質問してよかったです。

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[9335]取引記録に登場するすべての取引先名のシートを作成する(IDの割り振りも行う)

2018-01-10 07:39:31 三橋さんからの投稿です。

小川様
いつもお世話になっております。
ワークシートを追加し、シート名を取引先名称に変更するマクロに関する質問です。
復習のために小川さんの言うマクロの「型」でワークシートを追加してみようと下記のようにマクロを組んでみました。


Sub sheetTsuika2()
Dim ws As Worksheet
Dim sNamae
Dim cLst As Long
Dim cGyo As Long
Set ws = Worksheets(“main”)
cLst = Range(“B” & Rows.Count).End(xlUp).Row

ws.Range(“A1:G” & cLst).Sort Key1:=Range(“B1”).Value,  _
Order1:=xlAscending, Header:=xlYes

For cGyo = 2 To cLst
If sNamae <> ws.Range(“B” & cGyo).Value Then
If cGyo <> 2 Then
Worksheets(“main1”).Copy after:=ws
ActiveSheet.Name = sNamae
End If
sNamae = ws.Range(“B” & cGyo).Value
End If
Next cGyo
Worksheets(“main1”).Copy after:=ws
ActiveSheet.Name = ws.Range(“B” & cGyo – 1).Value
End Sub

End sub の1行前の記述に関する質問です。
シートmainの最終行は317行(宮崎繊維)のはずなのに
cGyo=318となってしまいます。
どこで1行加えられているのでしょうか?
cGyo-1とすればいい(そうすれば宮崎繊維がシート名となる)ことは理解できるのですが、
cGyo=318となってしまう理由がわかりません。
自分で作っておきながら、なぜそうしなければいけないのかよくわからないというのも妙な話ですが、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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[9334]文字列の一部を取り出す(応用例)

2018-01-10 05:43:12 受講生さんからの投稿です。

この練習を数回するうちに変数の使い方が腑に落ち、便利さを実感しました。行を加えていく saki = saki + 1とともに実際に業務で使用して、成果を発揮、とても重宝しています。ありがとうございました。

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[9331]多次元動的配列

2018-01-07 22:05:05 澤田 亨さんからの投稿です。

Chap02-42から質問しています。
3次元配列について確認したいことがあります。
redim tm(5,3,6)だとします。
私は横に5マス、縦に3マスの方眼紙みたいなものが6枚重なっているような形をイメージしました。
しかし間違っているようで、横に5マス、縦に6マスの方眼紙が3枚重なっている。そして縦のマスは増やせるが重なる枚数は増やせない。
この考え方であっていますか?先生の言う通り今後あまり使う機会はなさそうなのですが宜しくお願いします。

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[9327]文字列を様々に解析して条件分岐

2018-01-05 14:11:27 吉川 裕子さんからの投稿です。

Instr関数の理解があいまいだったことが今回の問題でわかりました。
⇒該当の文字列が何文字目にあるかだけでなく有無も判断ができるという部分

段階的に理解ができるようになっているので、改めて素晴らしい教材だと思いました。
引き続きよろしくお願いします。

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[9326]発展編1 フォローメールセミナー 第9回

2018-01-05 00:05:40 受講生さんからの投稿です。

小川先生
大変お世話になっております。
ファイルを壊れて申し訳ないです。
内容は下記になります。
Sub continueworks()
Call sheetdelet
Call getnumber
Call companynamesort
Call madedenpyo
Call numberreturn
End Sub
Sub sheetdelet()
Dim ss As Worksheet
Application.DisplayAlerts = False
For Each ss In Worksheets
If Left((ss.Name), 4) <> “main” Then
ss.Delete
End If
Next
Application.DisplayAlerts = True
End Sub
Sub getnumber()
Dim bango As Long
Dim lastrow As Long
lastrow = Range(“b65536”).End(xlUp).Row
For bango = 2 To lastrow
Worksheets(“main”).Range(“a” & bango).Value = bango – 1
Next
Worksheets(“main”).Range(“a1”).Value = “No.”
End Sub
Sub companynamesort()
Worksheets(“main”).Range(“A1:G317”).Sort _
key1:=Range(“b2”), _
Order1:=xlAscending, _
Header:=xlYes
Range(“B2”).Select
End Sub
Sub numberreturn()
Worksheets(“main”).Range(“A1:G317”).Sort _
key1:=Range(“a2”), _
Order1:=xlAscending, _
Header:=xlYes
Range(“B2”).Select
End Sub
Sub madedenpyo()
‘手順1:mainシートをコーピ作成
‘手順2:新シート名を付ける
‘手順3:新シートのRangeB~RnageKまで内容伝記
‘手順4:for Nextですべての会社名のシート作成
‘手順5:罫線作成
Dim n As String
Dim ctn As Long
Dim bango As Long
Dim lastrow As Long
Dim dt As Date
Dim st As Worksheet
Dim ss As Worksheet
Set ss = Worksheets(“main”)
lastrow = ss.Range(“b65536”).End(xlUp).Row
For bango = 2 To lastrow
If n <> ss.Range(“b” & bango – 1).Value Then
If bango > 2 Then
‘罫線作成タイミングは新規シート追加される手前
Call keisen
End If
n = ss.Range(“b” & bango).Value
Sheets(“main1”).Select
Sheets(“main1”).Copy After:=Sheets(2)
Set st = ActiveSheet
st.Name = n
ctn = 16
End If
dt = ss.Range(“c” & bango).Value
st.Range(“e” & ctn).Value = ss.Range(“D” & bango).Value
st.Range(“f” & ctn).Value = ss.Range(“e” & bango).Value
st.Range(“h” & ctn).Value = ss.Range(“f” & bango).Value
If ss.Range(“g” & bango).Value > 0 Then
st.Range(“i” & ctn).Value = ss.Range(“g” & bango).Value
Else
st.Range(“j” & ctn).Value = ss.Range(“g” & bango).Value
End If

st.Range(“b” & ctn).Value = Right(Year(dt), 2)
st.Range(“c” & ctn).Value = Month(dt)
st.Range(“d” & ctn).Value = Day(dt)

ctn = ctn + 1
Next
‘ラスト伝票の罫線作成
Call keisen
ss.Activate
End Sub

Sub keisen()
Dim lr As Long
lr = Range(“h65536”).End(xlUp).Row
Range(“B16:K” & lr + 1).Select
Selection.Borders(xlDiagonalDown).LineStyle = xlNone
Selection.Borders(xlDiagonalUp).LineStyle = xlNone
With Selection.Borders(xlEdgeLeft)
.LineStyle = xlContinuous
.ColorIndex = 0
.TintAndShade = 0
.Weight = xlThin
End With
With Selection.Borders(xlEdgeTop)
.LineStyle = xlContinuous
.ColorIndex = 0
.TintAndShade = 0
.Weight = xlThin
End With
With Selection.Borders(xlEdgeBottom)
.LineStyle = xlContinuous
.ColorIndex = 0
.TintAndShade = 0
.Weight = xlThin
End With
With Selection.Borders(xlEdgeRight)
.LineStyle = xlContinuous
.ColorIndex = 0
.TintAndShade = 0
.Weight = xlThin
End With
With Selection.Borders(xlInsideVertical)
.LineStyle = xlContinuous
.ColorIndex = 0
.TintAndShade = 0
.Weight = xlThin
End With
With Selection.Borders(xlInsideHorizontal)
.LineStyle = xlContinuous
.ColorIndex = 0
.TintAndShade = 0
.Weight = xlThin
End With
End Sub



大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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[9325]発展編1 フォローメールセミナー 第11回

2018-01-04 23:51:48 受講生さんからの投稿です。

小川先生
大変お世話になっております。
添付セミナーNo.11の宿題を送ります。
下記のところでエラーが出ました。
——————————————
Sub number_return_delete()
Dim lastrow As Long
lastrow = Worksheets(“main”).Range(“b65536”).End(xlUp).Row
Worksheets(“main”).Range(“A1:G” & lastrow).Sort _
Key1:=Range(“a1”), _
Order1:=xlAscending, _
Header:=xlYes
——————————
何回も確認をしましたが、エラーの原因究明をうまくできませんでした。
大変お手数ですが、マクロの確認修正をよろしくお願いいたします。
どうぞ、お力を貸していただけますようにお願いします。

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[9315]複数の表の間でのマッチング。VLookUp関数がやっていることをマクロで書くと?

2017-12-28 15:03:21 受講生さんからの投稿です。

今回はさくっと解けました。
(昔の私も、さくっと解いていたようですが・・・(;´・ω・))
2つのForNextとif文を使いこなす点で
しそ巻きカウントの手法をマスターしたという実感が湧きました。

一つ気がついたのは、
ある目的値の該当が見つかったら、もう比較を続ける必要がないので
そのIF文を終わらせて、次の比較値に進むようにすれば
処理は速くなるだろうなということです。
今回は加算していく比較ではなく、ただ1つの該当値を見つけるための比較だからです。
(IF文を抜ける文法自体は忘れましたが、手法として思いつきましたので
書いてみました)
gooska

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[9311]残業時間がいちばん多い従業員の情報を出力する。Max関数、Min関数より便利なマクロ

2017-12-28 13:54:44 受講生さんからの投稿です。

小川先生、こんにちは。

勝ち抜き戦マクロ、以前この仕組みを考えるときに
冬季五輪のジャンプ等の競技をイメージしたことを
思い出しました。
変数に初期値を与えて、1行ずつ変数値と比較していき
値が上回ったら変数を書き換える仕組みですね。
正解をみて、無駄なステップを多少修正しましたが、
今回も順調に解けました(*´▽`*)

おかげさまで、基礎編で学んだ素材だけでマクロを作る手法には
だいぶ自信がついてきました。

今後もフォローアップの問題を進めながら、
そろそろ発展編に取り組もうと思います。
年明けからの職場では、他人が作ったマクロを実務で運用することになるので
一般的な基礎知識を広げておく必要を感じるからです。

まだまだだと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。
gooska

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[9304]複数の表の間でのマッチング。VLookUp関数がやっていることをマクロで書くと?

2017-12-26 17:11:29 吉川 裕子さんからの投稿です。

今回のマクロは考えるより先にスムーズに書けました。
ForNext文については元々よく利用していましたが、
当時と違うことは、それほど頭で考えなくても書けることだと思います。
だいぶ体に染み込んできてくれているようです。

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[9289]文字列を加工してデータ転記する(その1)

2017-12-24 21:42:30 受講生さんからの投稿です。

馴染みのある懐かしい住所分割問題です。
Left関数や、Instr関数を扱うのも久しぶりなので、
一つずつ動作の確認をとる1行マクロを試しながら、
自力で回答できました。
(知っている関数だけれど、引数などをはっきり覚えていない時にどうするか?の練習にもなりました)

ところが、先生の動画を見て、
「同じ文字列を変数に置き換える」というステップが
足りなかったことに気がついたので、
もう一度書き直してみます。
実は、instr関数の値に+したり-したりをずらずら書くと
結構間違いやすくて修正も増えるので、
「あれ?昔解いた時、こんなに複雑な長い式だったかな・・」と思ったんですよね。
可読性とミスを減らすためにも、変数を上手に使う必要が
ありますね。
gooska

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[9288]とびとびに存在するデータを拾って加工する

2017-12-24 17:48:10 受講生さんからの投稿です。

ここは法則性を見つけるのがポイント、と解説にありましたので、それ以下の解説は読まずに、自分で考えてみました。

私が考えたのは、
変数*3+1で、その代わりに変数の範囲を
0 to 9 にするというものでした。
同じ結果が得られたので、悪くはないと思いますが、項目の数が10個でしたから、
やはり1 to 10 にして得られる法則にするべきだなと感じました。可読性という点で、
後で時間が経ってからプログラムを読んだときに、なぜ 0-9なのか?をいったん考えないといけなくなるからです。

先生の[1]の回答を見てからは、[2]はすぐできました。

今レベルの私が楽しいと感じる部分は、
この規則性をいかに見つけるかの作業ですね。
マクロは規則的な処理が得意なので、こびとちゃんには得意なことをさせてあげればいいわけです。
gooska

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[9277]エクセルマクロVBA「Web連携」Microsoft XMLを活用したコンテンツ取得

2017-12-24 07:56:36 受講生さんからの投稿です。

お世話になっております。
またご無沙汰しております。

質問内容ですが、下記匿名さんと一緒で、
「Microsofr XML v6.0」(Microsofr XMLの最大値)では、ユーザ定義型は定義されておりません、となります。

「Microsofr XML v3.0」もあるため、そちらにチェックしたところ、コンパイルエラーは出ませんでした。

ですが、先生の下記sampleコードの実行段階で、「実行時エラー’-21470224891(80070005):
アクセスが拒否されました。」となります。

Sub DelMagPost()
Dim xh As New MSXML2.XMLHTTP
xh.Open “GET”, “http://www.exvba.com/ws/dombasic.html
xh.setRequestHeader “Content-Type”, “application/x-www-form-urlencoded”
xh.send・・・ここでエラーです。

Winhttpでは上手く動作しているので、send先のurlの問題ではなさそうです。

「Microsofr XML v3.0」ではダメということでしょうか?

WinhttpとInternet Controlsで十分な気がするので、XMLは後で検討するでもいい気はしますが。

先日のWindowsアップデートと関係があるのでしょうか?結構、時間がかかったアップデートだったので。

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[9274]残業時間がいちばん多い従業員の情報を出力する。Max関数、Min関数より便利なマクロ

2017-12-22 16:49:58 吉川 裕子さんからの投稿です。

基礎編ということなので、コメントは最小限にいたしますが、Max、Minなどは実務ではワークシート関数として使っていたので、今回のようなマクロの書き方もできるんだというところがおもしろかったです。
実はこういう基礎の基礎みたいな部分が抜けているので、多分応用がきかないのかもしれない、なんてちょっと思っております。
引き続きよろしくお願いいたします。

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[9259]条件に一致するデータを別表に転記する。AutoFilterより便利な条件抽出マクロ。

2017-12-21 21:34:28 受講生さんからの投稿です。

小川先生、こんにちは。
前回のしそ巻きカウントで十分に復習を積みましたので
今回の問題は、どちらも完璧でした(≧▽≦)
条件を満たす時だけカウント変数に1が加算される
という仕組みが、解いていて心地よく楽しいです。

ちょっと脇道なのですが、
職場に、MS officeの元セミナー講師だった人がいて、VBAにも詳しいというので、
「今、COUNTIF関数をVBAで書く演習を解いていて
なかなか楽しい」話をしたんですね。
解き方として、gokei=gokei+1のように条件を満たしたときに
加算していく方法だと説明したところ、
関数をそのままVBAに書く方法があるよ、と
話をさえぎられてしまいました(;´・ω・)
ワークシート関数を、そのままVBAに書く方法があることは
私も少し見聞きしたことはありますし、
発展編など先の講座へ行けば学べるのかもしれませんが、
今のところ、私が知りたいのは
ワークシート関数をそのままVBAで実行する方法と
今回のように、別の手法で同じ結果を得る方法と
処理速度としては、どうなのか?
ということです。

小川先生の見解をざっくりお話いただけましたら
幸いです。
gooska

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[9258]エクセルマクロの全体像

2017-12-21 17:23:37 受講生さんからの投稿です。

なんで無料でこんなに丁寧に教えていただけるのか不思議です!まだわからないことだらけですが、頑張ってみたいと思います。

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[9257]勘定項目ごとに合計額を算出する。SumIf関数がやっていることをマクロで書くと?

2017-12-21 16:22:17 吉川 裕子さんからの投稿です。

実務ではsumif関数を使っていたので、マクロにするとどうなるか興味深く学習いたしました。
実務だととにかく動けばよいという感じだったので、マクロにしようと思っていなかったというのもあります・・・
内容的には以前の講座の応用でしたが、変数を0に戻すか戻さないかがどう影響するのかを復習できました。
引き続き学習を進めていきますので、よろしくお願いいたします。

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[9252]商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その1)

2017-12-20 09:01:57 三橋さんからの投稿です。

小川様

お世話になります。
この課題に対して自分なりにマクロを書いてみたのですが(ソート後のマクロ部分)、一応正しいアウトプットは得られたものの、どの程度汎用性があるのか不安です。このマクロの課題を指摘していただけないでしょうか?

①小川さんのマクロの方がすっきりしている。
②shohinなど分かりやすい変数を使っているため、理解しやすい。
③今後マクロを学んでいく上で、小川さんのマクロ(の考え方)の方がたぶん都合がいい(だろう)。
ぐらいは何となくわかるのですが…。
まだマクロに対して根本的な理解が浅いためよろしくお願いいたします。

下記ががそのマクロとなります。

Sub mondai3()

Dim cHida As Long
Dim cMigi As Long
Dim cLast As Long
Dim cGokei As Long

cLast = Range(“A” & Rows.Count).End(xlUp).Row
cMigi = 3

For cHida = 2 To cLast
If Range(“E” & cHida).Value <> Range(“E” & cHida – 1).Value Then
Range(“H” & cMigi).Value = Range(“E” & cHida).Value
Range(“I” & cMigi).Value = Range(“B” & cHida).Value
Range(“J” & cMigi).Value = 0
cMigi = cMigi + 1

ElseIf Range(“B” & cHida).Value <> Range(“B” & cHida – 1).Value Then
Range(“H” & cMigi).Value = Range(“E” & cHida).Value
Range(“I” & cMigi).Value = Range(“B” & cHida).Value
Range(“J” & cMigi).Value = 0
Debug.Print cGokei
cMigi = cMigi + 1
End If
cGokei = Range(“J” & cMigi – 1).Value + Range(“F” & cHida).Value
Range(“J” & cMigi – 1) = cGokei
Debug.Print cGokei
Next
Range(“H” & cMigi).Value = Range(“E” & cHida).Value
Range(“I” & cMigi).Value = Range(“B” & cHida).Value
End Sub


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[9249]出現回数を数える。CountIf関数がやっていることをマクロで書くと?

2017-12-19 23:04:53 受講生さんからの投稿です。

しそ巻きカウントの問題に、1年半ぶりに取り組みました。フォローアップで一番悩み、記憶に刻まれていたのがこの問題です。本当に、先生にも大変お世話になりました。今回私が書いたプログラムは以下のとおりです。

Sub rensyu1219_001()
'しそ巻きカウント

Dim gokei   'カウント数
Dim migi    ' カウント数を記入する場所の行位置の値
Dim hidari  ' 項目が書かれているリストの行位置の値
For migi = 4 To 6   'カウント数を記入する行位置範囲の指定
    gokei = 0       '一つループが終わったらgokeiを初期化する

    For hidari = 4 To 18        '一つの項目について該当したらgokeiに加算する
        If Range("c" & hidari).Value = Range("E" & migi).Value Then
            gokei = gokei + 1
        End If
        Range("F" & migi).Value = gokei  'この時点での加算結果を書き込む
    Next
Next
End Sub


正解と異なる点は、1項目のカウントが終了した時点で
合計値を書き込むタイミングです。
endIfで個別の行の判別を終えた後、nextで次の行へ移る前に
カウント値を書き込んでいます。
こうすると、1行ごとのカウント値が「見える化」し、
上書きを繰り返すことによって、最終的には正しいカウントが
書き込まれますね。

これは確信犯的にそうしたわけではなく、
「どこでカウント値を書き出すか」のタイミングにまだ迷いがあったため
nextで戻る前に置いてみただけなのです。
どこでgokeiを初期化するかで迷うのと似ていますね。

入れ子のnextから抜けるときにgokeiを記入し、初期化し、
それから次の行の項目に移動する、が正しい流れですね。

でも、1行ごとの結果をそのたびに書き出し、上書きする仕組みは
それ自体面白いし、使える局面があるかもと思ったので、
ご紹介しました。

gooska


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[9247]文字列を加工してデータ転記する(その3)

2017-12-19 16:11:12 吉川 裕子さんからの投稿です。

前回動画の復習となりました。
反復して書くことで、わからない⇒理解できた⇒当たり前のことのように、どんどん自分の中に積みあがっていくことを感じております。
ひとまずどんなマクロもまずは書いてみるというのが自然とできるようになってきました。引き続きよろしくお願いいたします。

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[9244]商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-2)

2017-12-18 23:24:18 沖田さんからの投稿です。

小川先生

>まだ動画にはしていませんが、こういう「型」をまとめた「構造化プログラミ>ング7つ道具」て教材がウチにはあります。
ということは、いずれ動画になるのでしょうか?
非常に楽しみです。

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[9241]「マジカルナンバー7」と「チャンク化」

2017-12-18 19:59:23 受講生さんからの投稿です。

遠い昔、OA化前の時代、バイト経験ゼロで新卒入社の1年目に、売上台帳に手書きで転記する長い数字の羅列に相当弱りました。あるとき「これを電話番号のように、カンマごとの塊だと思えばいい」と気がついたんです。そうしたら数字の転記が楽になり、間違いも減るようになった。ずっと昔のことですが、自身の発見というものは憶えているものです。この動画を見て、ちゃんと裏付けのある方法だったと分かり、嬉しくなりました。

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[9238]文字列を加工してデータ転記する(その2)

2017-12-18 17:18:28 吉川 裕子さんからの投稿です。

「instr関数:該当しない場合は、0を返す」
ここがとても勉強になりました。

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[9236]エクセルマクロの全体像

2017-12-17 12:24:00 受講生さんからの投稿です。

ありがとうございます。

時間に追いまわされる日常、
その将来に希望が持てました。

会社で新しい仕事を言い渡されるのは、いつも「突然」です。
成果を求められるのは、いつも「急ぎ」です。

突然やってきた仕事に対し、急いで結果を残す。

しかも間違ってはいけない。


そういう時、いつも必要になるけれど、
いつも途中でつまずくのがエクセルの
「関数」
「ピボットテーブル」
でした。

しかし、
先生がこれから教えて下さろうとしている「マクロ」は、
仕事の作業効率・成果を
もっと根本的に変えてくれそうな気がしました。

『手作業をひたすら忍耐で。
仕事だから文句言わない』。

そんなビジネスシーンが変わっていく予感です。

今後ともよろしくお願い致します。

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[9235]商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-2)

2017-12-17 12:20:56 沖田さんからの投稿です。

この型を知り、今まで”言葉にできない、なんとなく引っかかっていた部分”がスッキリと理解できたような気がします。1つ前の課題や課題18も、この型にあてはめると楽にコードが書けるようになりました。

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[9233]商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その1)

2017-12-16 17:59:11 受講生さんからの投稿です。

動画の解説に従えば、2003以前でも4項目以上の並べ替えが可能であることが分りました。また、ピボットテーブル(SUMIF関数)を自力で実装する手順が分りました。

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[9231]文字列を加工してデータ転記する(その1)

2017-12-14 16:03:28 吉川 裕子さんからの投稿です。

文字列を扱う関数は、マクロで利用することがあまりなかったので、とても勉強になりました。
動画を拝見し、特に勉強になるのはマクロを書いていく道順です。
普通の参考書では答えがばーんとあるだけで、そこにたどり着くまでの道順が難しくてあきらめてしまうということもあるかと思います。
「まずはとりあえず書いてみる」というように簡単なところからとにかく書いてみようと思いました。

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[9228]発展編1 フォローメールセミナー 第9回

2017-12-14 06:50:00 三橋さんからの投稿です。

小川様

お世話になります。コメントをありがとございます。
オートフィルはコメントに従い書き直したところ、
きれいに番号が付されました。
ありがとうございました。

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[9226]とびとびに存在するデータを拾って加工する

2017-12-13 16:52:37 吉川 裕子さんからの投稿です。

いきなり問題を解いているので、私の場合以下のようなまどろっこしいマクロを書いてしまいました。

Sub mondai6_1()
Dim moto1
Dim moto2
Dim saki
moto1 = 1
moto2 = 2
For saki = 1 To 10
Range(“c” & saki).Value = Range(“a” & moto1).Value & Range(“a” & moto2).Value
moto1 = moto1 + 3
moto2 = moto2 + 3
Next

End Sub

結果は同じですが、変数が多いとメンテナンスもしにくいので、
確かに数列で記述する方がスマートだと思いました。
学生の頃は数学不得意だったので、今回改めて勉強になりました。

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