親指シフト入力達人養成塾

あなたの仕事のスピード、あと4割向上します

PC入力スピードに革命を起こす、究極のタイピングスキルを、あなたもマスターできます

達人養成塾小川です。

「あなたの、仕事のスピードと思考のスピードを大きく上げている要因は何ですか?」
もしそう聞かれたなら、あなたなら、どう答えますか?
僕なら、「以下の3つだ」と即答するでしょう。

  1. 「Excel VBA」をマスターしたこと
  2. 「Windowsショートカットキー操作」をマスターしたこと
  3. 「親指シフト入力」をマスターしたこと

このうち、「親指シフト入力」については、僕自身、実は、何度もマスターしようと思って挫折してきました。
ようやくマスターできたのは、2010年の春先のことでした。

しかし、何度も苦労した甲斐がありました。
使っている道具は前から変わりはないのに、「親指シフト入力」を覚えた結果、僕の仕事は格段に楽になり、スピードが向上し、そして、生産性が向上しました。

今では「親指シフト入力」なしで、メールやインターネットホームページの文章を書くなどということは、考えられないくらいです。

僕は、とても生産性を上げてくれるスキルなので、こうしてこのページにお越し頂いたあなたにも、ぜひ、マスターしてもらいたいと思っています。

「親指シフト入力」をマスターすることの、3つのメリット

ここで、「親指シフト入力」をマスターすることのメリットを、3つ挙げたいと思います。

 メリット1: 純粋に、仕事が早く終わるようになる

まず、とにかく、仕事が早く終わるようになります。

例えば。

  1. 「まず、とにかく、仕事が早く終わるようになります。」

という文章を、ひらがなで書くと思ってください。
ローマ字入力の場合と、「親指シフト入力」の場合、それぞれ、何回タイプすることになるでしょうか?

ローマ字入力ですと、48回です。
これが、「親指シフト入力」ですと、わずかに、24回で済みます。
ローマ字入力の半分です。

当然、仕事のスピードも、この数値に応じて速くなります。

一般に、「親指シフト入力」をマスターすると、ローマ入力に比べ、入力スピードが1.7倍早くなると言われています。

それはどのくらいかというと、 1 / 1.7 = 0.6 くらいですから、つまり、今、キーボード入力にかかっている時間の、だいたい6割くらいの負荷で仕事が終わってしまう、ということです。
だいたい、4割の負荷減、ということですね。

実際、僕も、アシスタントやSOHOスタッフさんにメールやスカイプで仕事の依頼をする時など、あまりにもあっさりタイプできてしまって、今でも驚くことがあります。
時には、「考えるスピードと、それほど変わらない」くらいにまでなります。

 メリット2: 身体的な負担が減る

そして、2番目のメリット。
それは、身体的な負担が減ることです。

まず、打鍵数が大幅に減るので、指が疲れにくくなります。
また、同じ仕事を仕上げるにしても、かかる時間も減るので、「イスに座りっぱなし」な時間も減ります。

僕自身、長いメールを書くこと等多いのですが、以前に比べて、格段に、疲れにくくなりました。

 メリット3: 頭回転が早くなる

そして、3番目のメリット。
それは、頭の回転が早くなることです。

僕が常々言っていることで、また、「Excel VBA」などの業務効率化スキルをマスターしたことのある方であれば、実感できることでもありますが。

アウトプットのスピードと生産力が向上すると、それに応じ、脳の思考スピードも、必ず向上します。

そして、「親指シフト入力」をマスターすると、確実に、あなたの思考のスピードも、それに従って向上します。
ですから、これまでの古いやり方とは、なるべく早くにケリをつけることをおすすめいたします。

「親指シフト入力」って、いったい、何?!

ここで、「親指シフト入力」についてまだご存じない方もいるかもしれませんので、簡単に説明をしておきますと。
「親指シフト入力」というのは、「ローマ字入力」とも「かな入力」とも違う、知る人ぞ知る入力方法です。

「ローマ字入力」では、一回のアクションで、アルファベットの一文字しか入力できません。

「かな入力」では、一回のアクションで、ひらがなを一文字打つことができます。
その代わり、「1」「2」、「3」等の、最上段にあるキーにもひらがなが割り当てられていて、かなり手の動きが大きくなってしまいます。

ところが、「親指シフト入力」では、中央にある三列のキーだけで、ほとんどすべてのひらがなを、一回のアクションで入力できます。
そのため、早く、かつ、疲れにい入力が可能となっています。

「親指シフト入力」のスキルを習得するのは、簡単ではないです

ただ、やみくもに練習していても、「親指シフト入力」をマスターするのは、たいへんでしょう。
この文章を書いている僕も、これには、相当な努力を要しました。

僕は、スキル習得への執着心が強いほうで簡単にあきらめるような性格ではありません。
いったん「学習し、スキルをマスターする」と決めたものであれば、たいていのスキルをマスターできるという自信もあります。
そして、もともとのITリテラシーも決して低いほうではありません。

そんな僕でも、「親指シフト入力」をマスターする過程では、少なくとも2回は、挫折を経験しています。

  1. キーボードを「親指シフト配列化」するフリーソフトのうち、どれを使うのがベストなのか
  2. フリーソフトやIME、Atokの設定をどうするのがベストなのか、何をすると失敗するのか
  3. どの練習方法を採用するのがよいのか

そういうことを知らないまま、「学びの勘」のようなものだけで勉強を続けてなんとか独学でモノにできましたが、フツーの人に「僕と同じことをしろ!」というのは、酷だと思います。

というか、すぐそこに、先にマスターした人がいるなら、何も独学で遠回りする必要はありません。
最初の手ほどきをいたしますので、よろしければ、お越しください。

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タイピングスキルからあなたの仕事力を底上げする「親指シフト達人養成塾」

次回開催日は未定です。

 

 

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このセミナーでは、何をやるのかというと...。

このセミナーで扱う内容は、以下の通りです。

セミナーの目標は、はじめての方が、基本設定を終え、キー配列の概要をつかみ、練習のコツを知り、その日の夜から自分で練習できるようになることです。
時間も限られていることから、セミナーでは、以下のことをします。

a. キーボードをいつでも自由に「親指シフト配列化」できるフリーソフトのうち、おすすめのものとその設定をガイド
b. キー配列の覚え方をガイド
c. 基本の練習方法をガイド
d. 練習指導

なお、各自にPCを持ってきていただき、その設定をするところからセミナーを開始します。
そういうセミナーの場合、いちばん時間と手間のかかるのは、この設定についての話を扱うときです。
このセミナーも、各自の設定についてサポートしている間に1時間くらいは使ってしまうかもしれない、という前提でカリキュラムを組んでいます。
受講にあたっては、あなたも、そのつもりでお越しください。

ありそうな質問と回答

よくありそうな質問と、その回答を記載しておきます。

質問あらたに、何か購入する必要がありますか。

回答
あなたは、何も新たに購入する必要はありません。
キーボードは今お使いのものをそのまま使えますし、「エミュレータ」(一般のキーボードを使って「親指シフト入力」できるようになるソフト)も無料で手に入るものを利用します。

質問「親指シフト入力」専用のキーボードが必要ですか。

回答
「親指シフト入力」専用のキーボードは不要です。
「エミュレータ」と呼ばれる、一般のキーボードを使って「親指シフト入力」できるようになるソフトを使って指導します。

質問私はローマ字入力がきちんとできません。そんな、タイピングスキルが低いPC初心者でも参加できますか。

回答
ご遠慮いただいています。
「親指シフト入力」は、タイピングスキルとしては上位に分類されるものです。
アルファベットのキーがどこにあるかくらいはだいたい把握していて、だいたいどのキーも正しい指でタイプできる方が受講対象です。
まずは、ローマ字入力をそこそこはできるようになってください。
客観的な指標が欲しいという方には、タイピングソフト「特打」の「実践射撃練習」の「名無しのガンマン」レベルで、常時570点~のスコアがでるくらいを基準に考えてください。

質問この2時間だけで、スキルをモノにできますか。

回答
ムリです。
僕でも(試行錯誤しつつとはいえ)、スキルの習得には、2ヶ月くらいかかりました。
このセミナーで扱うことは、設定を完了し、練習方法をマスターするところまでです。
普通にお勤めの方の場合、どんなに最短でも、そこから、2週間はかかるかと思います。

質問PCは、持参しなくてはダメですか。

回答
よりよい学びのため、今回は、PCはご持参いただくものとしています。
ただし、「どうしてもPCは用意して欲しい」という要望が多ければ考えます(有料)。

質問アフターフォローはありますか

回答
Facebookに、「親指シフト達人養成塾」という非公開のコミュニティを用意し、そこでフォローをしています。
今のところフォロー期間をいつまでとは決めていませんが、最低半年はフォローは続くと思っておいてください。

受講生の声!

参考までに、このセミナーに参加された方の声をご紹介いたします。

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開催日時・場所: このセミナーは以下の日程で開催します。
2014年4月19日(土) 13:00-16:00 堀メソッド心斎橋教室(大阪・心斎橋)(受付開始!)

・価格:9,800円 (ご希望の方には、受講後、Facebook非公開コミュニティでの無期限サポートがつきます)

 

 

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