そして、この原稿を書いている時点で小川はまだ36才ですが、小川が、今どういう状態で暮らしているかというと、こういう感じです。
・自身の会社で、セミナービジネスを軌道に乗せるまでになりました。
・統計学やマーケティングリサーチについて早稲田大学オープンカレッジで講義を持っています。
・累計30万部以上の著書を書いているあるカリスマコンサルタントの方とともに行っている世界20ヶ国以上に拠点を持つ団体での経営コンサルティングを含め、その他にも、何社かのお客さんの経営相談に乗っています。
・小川は、渋谷区内のマンションの最上階の東南角部屋に暮らしています。
・都心での移動は基本的に自転車、2つのスポーツジムに会員登録し、好きなときに汗を流しています。


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塾長:小川慶一
プロフィール
こんにちは。Excelマクロ達人養成塾の小川慶一です。
小川は、日本IBMで社内講師をしていたころから、IT系職種ではない一般社員や派遣社員向けのセミナーを得意としていました。
社内でのセミナー受講感想アンケートでは圧倒的な成績でNo.1になったこともあります。
しかし、そんな小川も、実は、最初からPCが得意だったわけではありません。
小川は日本IBMで社内講師をしていたのは32才〜33才の頃でしたが、小川は、そのほんの数年前までは、漁船に乗って魚を獲ったり、港湾作業現場でフォークリフトやトラックの間を走り回って、外国船から積みおろされる貨物の現場監督をしたりといった感じの、思い切りブルーカラーな仕事をしていました。
はっきり言って、PCとは無縁の世界でした。
そんな小川が、はじめてネクタイをしめ、スーツを着て働くようになったのは、あと3ヶ月もしないうちに30才になろうかというころでした。
そのときの月収は、手取りで15万円ほどです。おまけに、東京都指定の難病「ネフローゼ症候群」というやっかいな病気も患っていました。
正直に言うと、そのとき小川は、情けないくらいに最悪の状態でした。
ところが。
その3年後には、小川は、日本IBM社内向けのITセミナーでNo.1の評価を取れる社内講師にまでなっていました。
(しかも、その3年のうち1年半は、仕事もせずに暮らしていました)
さらにその1年後には、IT系のベンチャー企業に招かれ、子会社代表取締役、知的財産担当、マーケティングマネージャーといったポジションを同時にこなし、年俸1200万円という破格の待遇を受け取るようになっていました。
日本IBMで社内講師をしていたころに小川が書いた英語学習法の本は、Amazonランキング「語学・辞事典・年鑑」で1位を取り、今でもロングセラーとして売られ続けています。
しかし、驚くには値しません。
どうして小川の人生にこのような極端な変化が起こったのでしょうか。
それには明確な理由があります。
実は、小川は、PCの操作が人並み外れて速い人間なのです。
シンプルに言えば、小川がしてきたことは、これだけ↓です。
WindowsPCでのフォルダ操作やファイル操作、ExcelやOutlookなどのソフトの機能を知り、効率的な操作を徹底して追求する。
ぜひ、あなたも、知っておいてください。
実は、PC操作の速さを追求すれば、その速さがそのまま人並みはずれた仕事の速さになり、人の何倍ものスピードで人生が進んでいくようになるのです。
それでは、小川のPC操作のスキルは、誰もマネできないようなレベルなのでしょうか?
「日本IBMでNo.1にもなったことのあるセミナー講師のPCスキル」
そう聞かされると、ひょっとするとあなたは「そんなもの、自分にできるわけないじゃないか!」と思われるかもしれません。
でも、心配はいりません。
小川がしていることは、ひとつひとつを見れば、ごくごく当たり前の、PCの知識がほとんどなくてもできるようなことばかりです。
小川が熟知しているのは、「どの機能とどの機能をどう組み合わせると高い効果を発揮するのか」ということについてです。
一例をあげてみましょう。
例えば、メニューバーには、効率的な操作方法があります。そして、ファイル名は自由につけることができます。
このひとつひとつのことは、たいしたことではありません。
でも、最初から「ある意図」を持ってファイル名にちょっとした細工をしていくと、メニューバーの効率的な操作方法と組み合わさったときには、ものすごい生産性の向上が実現できます。
具体的に言うと、ファイルがどのフォルダにあったとしても、直感的に、3秒くらいで目指すファイルを開けるようになります。
もちろん、ショートカットをあらかじめ作って置く必要なしに、です。
この知識があるだけで、そのファイルがPC内にある限り、あなたは、対して苦労なく、たちまち目指すファイルを開けるようになります。
実は、今日のIT社会では、こんな簡単な知識があるかないかが、昇進、年収を含めた大きな差という結果になってしまうのです。
今回ご紹介する無料レポート「誰もが知っているWindowsの、誰も知らない12の技」は、何かというと。
これは、元日本IBMでNo.1社内講師だった小川が、 全12回のメールセミナーとして公開していたパソコン技です。
その後、このメールセミナーは公開をやめてしまったのですが、 「冊子で読みたい」 という方からのお願いが多かったので、冊子の原稿として 復刻したものです。
全部で115ページあるのでダウンロードには時間がかかるかも しれませんけど、ダウンロードが終わったら、じっくり読んでみてください。
もちろんこのPDFレポートは無料ですが、さきほどの、「『ある意図』を持ってファイル名にちょっとした工夫をする」というお話以外にも、あなたに、以下のような技術をお伝えします。
・「使いたい」と思ったソフトをたった1回の操作で起動する方法
・まったく目が疲れないパソコン術
・「最近使ったファイル」に表示されたファイルの「入ったフォルダ」を一発で開く方法
・仕事が10倍速く片付くキーボード&マウス操作の押さえておきたい3つのポイント
・PCのどこにあるファイルでも、まったく頭も目も使わないでフツーより10倍速く楽に開く方法
(もちろん、これだけではありません。ここにあげたのは、そのうちの一部です)
このPDFレポートは、小川の仕事のスピードを高めているスキルのうち特に重要なものだけを厳選してあなたにお送りするものです。
仕事がみるみる片付いていくのを目の当たりにできます。
あなたも、人から「横から見ているだけでは何をやっているのか分からないけど、とにかく速い!」などと噂されるようになることでしょう。
そしてもちろん、あなた自身の仕事力が高まったことも実感できるでしょう。
IT系のスキルは、「早く知るか知らないか」で人生に大きな差がつくものです。
仕事でどうやって効率よく成果を出すかっていうことは、 会社での出世とか、年収アップとかに直結する問題です。 この無料レポートが、あなたのさんがそんなことを 解決し、キャリアアップしていくための、参考になればうれしいです。
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