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どこまでが自分の一部で、どこからは自分ではないか。

2011年6月29日
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エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。

http://www.exvba.com/vb/index.php

今日は、僕が日替わりで配信しているメールマガジンの最近の回。フィードバックがあったものをアップします。

どこまでが自分の一部で、どこからは自分ではないか。

「どこまでが自分の一部で、どこからは自分ではないか」というのは、認識論的な世界観。

自分の意識、自分の体、自分の指先3cmまで。
自分の道具、自分の家庭、自分の家、自分の組織。

どこまでを自分の一部と決めることもできます。

ただし、「認識」した瞬間、自分とそれ以外という、対立が生じます。

認識論的なものの見方を取りやめ、世界そのものを自分そのものとして受け入れます。

まるで、「世界には自分しかおらず、世界そのものが自分の身体のようなものなのだ」とでもとらえるかのようにです。

そのとき、世界のすべてで誰かが生じる幸福は(すなわち、認識論的に自分とみなしていた自分以外に生じる幸福も)、あなたが誰かに頭をなでられるのと変わらないものとなります。

他者との比較に悩むこともなくなります。

人に貢献するとは、自分に貢献することそのものになります。

では、どういうフィードバックがあったのか?という話は、また今度!

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