夏季休業について

事務局よりお知らせです。

誠に勝手ながら、
事務局の夏季休業を下記の通り設定させて頂きます。
期間中は大変ご不便おかけいたしますが、
何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

【事務局 休業日】
8/11(土)~8/16(木)まで

※講座へのご質問に対する塾長 小川からの回答
は休業中も行っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

発展編2の追加教材を無料で取得する方法について

本日、昨日に続き、発展編2の追加教材を無料で取得する方法についてというメールを講座の閲覧権限をお持ちの受講生に配信しました。
どのような考えで講座のご提供をしているかをお伝えするためにこのメールも皆様にもご紹介いたします。

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ガラパゴス 小川です。

先日事務局から通知があったとおり、「エクセルマクロ・VBA発展編2」で、以下の教材追加をしました。

[1] 講座「エクセルマクロ・VBA発展編2」本編の教材を強化しました。

講座「エクセルマクロ・VBA発展編2」本編で、動画を新たに追加しました。
動画9本、総再生時間1時間25分18秒の分量です。

[2] 講座「エクセルマクロ・VBA発展編2演習と回答」を新たに用意しました。

講座「エクセルマクロ・VBA発展編2演習と回答」を新たに作りました。
動画21本、総再生時間4時間9分11秒の分量です。

中~上級者のためのノウハウの塊のような教材です。

以下は、その関連の情報です。

【1】 今回の教材追加の狙いについて
【2】 受講生からの声!
【3】 新たに追加された教材の入手方法について

– – –

【1】 今回の教材追加の狙いについて

[1] エクセルマクロ・VBA発展編2講座本編での動画追加の狙いについて

エクセルマクロ・VBA発展編2の講座本編での動画追加の趣旨は以下のとおりです。
・連想配列についてさらに解説する。
・配列についてさらに解説する。
・ウォッチ式の使い方について解説する。

[2] エクセルマクロ・VBA発展編2演習と回答追加の狙いについて

発展編2の演習についての解説動画は、以下の趣旨で作りました。
従来は、演習については、解説は用意せず、受講生の方からの添削依頼に対応するで形で演習についての解説を個別にしていました。
このやり方は、ガラパゴスがオンライン講座を提供する前からやっていた方法です。
ですが、オンライン講座がある今となっては、より良いサポートの方法があるということにようやく思い至りました。
そこで、発展編2の講座本編に教材を追加したタイミングで、解説の動画も収録することにしました。
この解説では、連想配列、二次元配列、引数つきプロシージャ、ファンクションプロシージャといった、
発展編2の講座本編で出てくる主要な道具を使った各種の課題の解決の具体的な様子をお見せしています。
同じ課題についても複数のアプローチで解く様子をお見せしていますので、かなり深い学びになるかなと思います。

– – –

【2】 受講生からの声!

この「中~上級者のためのノウハウの塊」のような教材に対し、先行して教材をご提供した一部の受講生の方などからコメントをいただいています。
以下に紹介いたします。

> カレントリージョンしびれた(゜Д゜)

> Union~使い勝手の良さそうな関数。

> 定数を宣言したりDictionryオブジェクトを使用。 実務でも使える内容

>この動画、実務に役立つマクロを素早く仕上げるためのノウハウが満載です。素晴らしいです。
>なんとなくうまく動きそうな気がしたら、実行して結果を確かめてみる。
>必要により、ステップ実行しながら、コードを修正していく。
>といったやり方でマクロを素早く完成させることが自然に身についているという実感があります。
>本当にありがとうございます。

>連想配列を使うことが多く、連想配列の中に、1次元動的配列を格納する方法を調べていましたが、実現方法がわかりませんでした。
>今回の解法で紹介されていたやり方は、目から鱗が落ちるようでした。
>近いうち、実務で実際に使う場面が登場すると思っています。
>その際は、時間をかけず、シンプルにマクロを書き上げてみたいです。
>連想配列について、ここまで詳しく解説された講座はどこにもないです。
>大変満足しました。

>小川先生
>今回の新しい動画、おまけも含めてとても盛り沢山で、うれしい悲鳴を上げながら取り組み中です。
>課題は、最初はさらっと出来たつもりでしたが、動画の中でいろんな手法があること、
>また、即必要なときにすらすら書けるレベルまで行くには何回も繰り返して練習、
>技量を定着させる必要を感じ、結局5週間以上を経たいまでも、まだ取り組み中です。
>配列が出来ると基礎編とは違う世界に来た感じで、いい動画をいただいてありがとうございます。

>なんて手厚いんだ!!小川先生のクリエイティブ力すばらしいですね!
>配列に格納する方法をさまざまなアレンジでされていて、すごく勉強になります!
>・静的配列で文字列型の一次元配列の大きさを指定する
>・Redimステートメントで実行時に増やしていき、Lbound関数、Ubound関数で配列の大きさを参照して、配列に格納していく方法。
>・さらにはDo (While) Loopを使用して動的配列で配列を格納していく、と
>解説されていて、すごく楽しいです!とても新鮮です!!
>(4:00ごろ)配列の要素数のカウントの間違いやすい点をリアルタイムでみれると、注意力・修正力もあがりますね!!

>私も連想配列でオブジェクトの参照について、実務にすぐに応用できそうなのが重複した項目のセルに色をつけるパターンです。
>以前エンジニアの方から重複した項目に色をつけるには?という相談をうけました。
>そこで部内会議中に業務改善活動の一環として、3つの方法を提示して、
>・①エクセル関数と入力規則
>・②ピボットテーブルでリストをつくって可視化
>・③エクセルマクロで重複した項目にそれぞれ違う色をつける、というデモをやりました。
>マクロはFor Next構文で調査していったのですが、この講座で紹介された方法なら、超最速でできる!と思いました。
>いずれにしろ、みんなもっと連想配列大好きになるでしょうね!
>スマホ・PC場所に応じて使い分けつつこんなに勉強できるなんて、すごすぎる。。と思いました。

>演習はプロシージャの分割のあらゆる手法が凝縮されていますね!すごく勉強になりました。
>最後のけちょんけちょんのマクロのエンディング。
>学習した後は、いやでも分割の意識づけがされ、浸透させられました。
>実際に実務でどう分割したら汎用性、可読性、メンテナンス性が高くなるか?あらためて考えるようになりました。
>解説動画で全体図な工程の組み立て方、それぞれの分割する具体的な方法ともに学べるのは本当にに素晴らしいです。
>どんな目的で、いつ、どこでSubプロシージャを分割するのか、実際の手直しの仕方、引数は何が渡せ、
>どう渡すのか、Functionプロシージャの作り方、戻り値をどう受け取るのかなど、みんな学んでいくことができます。
>この動画で学んだことを実践にいかせれば、とすごく思いました。

>お礼かたがた感想をメールにてお送ります。
>教材はどれも基礎力の底上げと実務直結の応用力と高度なマクロのロジックを
>自由度高く組むことができるようになる教材と演習問題ですね。本当にありがとうございます!!
>ストーリー、演習の事例のアイデア、解説の話や内容、タイミングなど全方位すごいクリエイティブ能力だ。。。と尊敬しっぱなしです。
>配列に関することだけでなく
>・生産性の高い画面の環境の整え方、ショートカットを駆使する技、イケてる道具の使い方のセンスが磨ける
>・ハマりがちなエラーと対処法を絶妙なタイミングで再現・解説してくれることにより、自らの対応受容能力をあげることができる方法を学習できます。
>自分の復習・学習不足を思い知らされまた。。今回学習することで、応用力の幅を広げられるようになったと思います!
>ありがとうございます!

>可読性の高い書出先の指定について
>書出先を指定する際に縦・横方向ともに変化がある場合の記述方法など、可読性のある変数、書き方のコツなど説明されてました。
>可読性が高いと、初心者でも容易に修正が可能です。
>私の作成したマクロのファイルで、他人(部長)が見出し行を1行増やしたときに同様の記述だったため、自分で必要な修正箇所を修正されてました。
>とはいえ、自分はついつい動画で指摘されていた悪い方法で書いてしまいがちなので、留意しようと思いました。

>連想配列のItemに出現回数を求める、発展して累計金額を格納して参照することができるようになると、クロス集計の作業がとても楽になります。
>この方法を私はよく活用するのですが、本当に便利です!
>今回は別の動画でセルを扱うことも学べるので、すごく貴重な学びの場を得ることができてるなぁ。と思います。

>二次元配列をLbound,Ubound関数で取り出す場合の添え字について、配列は後ろの次元しか拡張できないという点についてもとても分かりやすいです。
>解説のタイミングも絶妙なので、ハマリがちなポイントですが理解できるようになると思います!
>また、動的配列のサイズを
>・Redim Preserveで増やす
>・Redimで最初に配列の要素を指定する
>と、それぞれ動画で学べるのも、マクロの配列についての理解を高めるための助けになります。
>Rangeのセルを一括して指定しまうなどの動画で紹介されていた方法もマスターし、引き出しを増やし使い分けてみようと思います。

>配列とFunctionプロシージャの組み合わせで応用力が超高められますね。
>引数として配列を受け取るFunctionプロシージャの使い方、引数として配列を受け取る場合はサイズを事前に指定しない、などハマリがちな注意点も一連の流れの中でスムーズに学べるのがとてもありがたいです。
>マクロってすごい、と感動します。。

>短い時間で初期化の方法を効率的をまとめられてて、すごいですね!状況によって上手く使い分ける方法が学べられてすごく有難いです。
>イミディエイトウィンドウで初期化selection.offset(,2).clearcontentsというコードで実行できるんですね!!
>(実行する範囲を間違えないようにしないといけませんが ^^;)

>CData関数の活用を解説いただくのは有難いです。
>実務上で、比較する日付が見た目は同じなのに、同じと評価されないときということがあるので、注意する着眼点をもたせてくれるのはありがたいです。
>私が相談案件として渡されるデータの場合、[[以下略]]なので、ビビっときました!

>連想配列とスプリット関数を組み合わせた応用編ですごく面白い演習ですね!
>町名、交通、マンション名、構造を[[中略]]つなげて、横に展開していくというアイディアや、さらに構造の/の前後で区切るという課題は実務での活用・応用がすごくできると思います。
>さらに出力する区の順番も指定する案も提示できると、職場・現場でさらに喜ばれると思います。
>この演習問題のように自由度の高い出力ができるようになると、実務で実行できる幅が広がり、すごく自信がつくと思います!
>この出力後の状態を「元データ」として提示されることがよくありますね。。
>データが整っていれば、このようなレポートの出力も可能なんだから、とデータを整える重要性も力説できそうです。

>Range型で連想配列に格納することにより、Offsetで横何列目のセルを操作するという活用の幅が広がるので、アイデア次第で活用の幅がすごく広がると思います!
>セルの格納で初回の出現の場合 If rg Is Nothing Then、2回目以降の出現に set の指定やUnionメソッドを使用するというロジック結果出力の場合のパターン、Dictionary.Countプロパティで取得した個数を調べる、キーを参照する、そのキーのItemを参照するという手順を染み込ませていきたいです。
>各会社(key)別の合計を求める場合の初期化の設定はついつい見逃してしまいました。。
>注意すべき着眼点、センスを磨きつつ応用力がつけれる内容で素晴らしいと思います。

…。

まだまだありますが、こんな感じです。

読んでもよく分らなかった方は、要は、「すごいノウハウをガッツリ学べる教材だ」ということだけとりあえずしっかり理解いただければと思います。
ひとつひとつステップを踏んで行けば、あなたも発展編2の内容をしっかりマスターして、活用できるようになります。
そのころには、これらの受講生のみなさんからのメッセージに書かれていることが、「そうだよな~(しみじみ)」と実感できるようになるでしょう。
そして、あなたが書くマクロの質、仕事の質、普段頭の中で考えていることの質も、根本から変わっていることでしょう。

実際、今回追加した教材は、僕にとっても、かなり会心の作品群です。
中~上級者のためのノウハウの塊のような教材です。

今回追加した教材で学ぶことによって、エクセルマクロを学びはじめたときに
あなたが体験したあの喜びや感動と同じレベルの興奮をまた得られるものと期待してください。
そしてまた、あなたのエクセルマクロのレベル、仕事のレベル、頭の中で考えていることの質のすべてが段違いに向上するもの!と、
さらにさらに大いに大いに期待してください ヾ(´ー`)ノ

– – –

【3】 新たに追加された教材の入手方法について

ということで、これから、以下の二つの教材について、その入手方法をお知らせいたします。

[1] 講座「エクセルマクロ・VBA発展編2」本編で追加した動画の閲覧権限取得方法について
[2] 講座「エクセルマクロ・VBA発展編2演習と回答」の閲覧権限取得方法について

[1] 講座「エクセルマクロ・VBA発展編2」本編で追加した動画の閲覧権限取得方法について

こちらは、オンライン講座の発展編2を閲覧権限を持ちの方でしたら、以下のURLから閲覧可能です。
https://online.pc5bai.com/package/index/58

※「オンライン講座ログイン用のIDやパスワード忘れてしまった」、「自分は閲覧権限を持っているのか?分らない」
というあなたは、このメール返信にて遠慮なくお問い合わせください。

[2] 講座「エクセルマクロ・VBA発展編2演習と回答」の閲覧権限取得方法について

こちらは、発展編2講座受講生の方のうち、以下のアンケートにお答えいただいた方限定で閲覧権限を無料で差し上げます。
https://*********/*******/*********(※該当者のみの公開となります)

※将来的に有償で配布するかもしれませんが、いつになるか分かりませんし、今なら無料ですので、
この機会を逃さず、このノウハウの塊のような教材をゲットいただければ、と思います。

発展編2講座本編に追加された分、また、発展編2の演習解説動画分を合わせると、動画の本数30本、総再生時間は、5時間34分29秒です。

かなりのボリュームですし、十分にお楽しみいただけるのではと思っています。
特に、演習では、連想配列、二次元配列、引数つきプロシージャ、ファンクションプロシージャといった、
発展編2の講座本編で出てくる主要な道具を使った各種の課題の解決の具体的な様子をお見せしています。
同じ課題についても複数のアプローチで解く様子をお見せしていますので、かなり深い学びなるかなと思います。
実際、さきほど紹介した受講生の方からの声も、ほとんどは、演習に対するフィードバックです。
実務でマクロを活用するためのノウハウ、発展編2レベルのノウハウを実務に適用するためのノウハウ満載です。

何度も何度もくり返してみて、また、ご自身で体を動かして問題を解くということをくり返して、
着実にあなたのスキルにしていただければと思っています。

ということで。
今回のご案内は、ここまでとします。

お問い合わせ、ご質問等あれば、遠慮なくご連絡ください。

それでは。

ガラパゴス 小川

エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップの分割について

本日、エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップの分割についてというメールを講座の閲覧権限をお持ちの受講生に配信しました。
どのような考えで講座のご提供をしているかをお伝えするために皆様にもご紹介いたします。

————–

ガラパゴスの小川です。

このメールは、エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップのオンライン講座を受講されているあなた、それから、以前受講されていたあなたにお送りしています。

先日事務局から連絡があった通り、エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップを、二つの講座に分割しました。
[1] エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップ ベーシック(動画18本、総再生時間 3時間28分34秒)
https://online.pc5bai.com/Package/index/27
[2] エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップ アドバンスド(動画20本、総再生時間 4時間27分10秒)
https://online.pc5bai.com/Package/index/86

これらの位置付けは、それぞれ、以下のとおりです。

[1] エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップ ベーシック
– 基本の部品の使い方についてしっかり学ぶ演習講座。

[2] エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップ アドバンスド
– [1]で学んだノウハウを応用した、より実務上の問題に即した演習講座。

基礎編フォローアップはもともと、現在「ベーシック」としている18本の動画だけで構成していました。
ですが、受講生からの質問相談等に対し、「これは、基礎編レベルの知識で解けるな」と思われたものについては、動画で解説をし、そして基礎編フォローアップに追加するということをくり返してきました。

それはそれで当初はよかったのですが、最近は、基礎編フォローアップ練習のボリュームが大きくなりすぎてしまい、以下の問題が起こっていました。
[A] 個々の問題の復習をなおざりにする受講生が見受けられるようになってきた。
[B] 後半に紹介する課題ほど難易度が上がるが、[A]で示した通り、より簡単な課題をきちんと習得しないまま先に進んでしまう受講生が見受けられるようになってきた。

そこで、個々の問題によりしっかり向き合ってもらえるよう、演習講座を分割することにしました。
今回「アドバンスド」の方に移行した演習は、「ベーシック」の内容をしっかりマスターした方向けのものです。

僕としては、まずは「ベーシック」で紹介した18個の課題をしっかりマスターし、それから、「アドバンスド」に取り組んでいただければと思います。

それから、「この講座でエクセルマクロに初めて向き合った」という方の中には、エクセルマクロ以前に、「理系科目の勉強のコツを知らない」という雰囲気の方も多く見られます。

そこで、「ベーシック」の中でか、あるいはまた別の講座を作って、そこで、「理系科目の学び方」とか、「エクセルマクロを学ぶためのコツ」といった情報を提供する新教材を作りたいなとも思っています。

ガラパゴス 小川

ゴールデンウィーク中の営業について

事務局よりお知らせです。

事務局のゴールデンウィーク中の営業は
カレンダー通りとさせていただきます。

【事務局休業日】
2018年4月30日(月)、2018年5月3日(木)、2018年5月4日(金)

※事務局はお休みとなりますが、講座への質問など
オンラインでのサポートは通常通り行っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

「Googleスプレッドシートがマクロに対応した」って、つまりどういうこと?

とある友人から、以下のお知らせをいただいた。

今日、Googleスプレッドシートがマクロに対応したようです。
→ 
https://jp.techcrunch.com/2018/04/12/2018-04-11-google-sheets-gets-macros/

それで、返信をした。
社内で返信の内容をシェアしたところ、

Googleスプレッドシートがマクロに対応した件、
私も社内のマネージャー仲間から話を聞きまして、
非常に関心がありました。

ただ、「マクロに対応」という表現にピンと来なくて、
頭の中は、
じゃぁ、Google Apps Scriptは何だったの??
という程度でした。

ですので、上記内容は大変勉強になりました。
ありがとうございます!

という反応をもらった。

そこで、ここでも公開することとした。

返信文は、以下のとおり。

– – –

おはようございます。

おお、お知らせありがとうございます。この情報、まだ知りませんでした。

「マクロ」ということですが、…。これを読んだだけだと、実用性としてはまだまだかなというのが正直な感覚です。

というのは…。
以下の理由からです。

[1]Googleスプレッドシート(以下、GSと表記)の最大の欠点である「AppScriptの実行時間制限」は依然として解消されていないから。
[2]今回追加された機能は実際には、「AppScriptを書く/実行するやり方として新しい方法が提供された」というだけに過ぎないから。

– – –

上記についてもう少し詳しく書きます。
そのための前提として…。用語の確認。

○Visual Basic:
エクセルでの処理を自動化するためのプログラムです。

○AppScript:
GSでの処理を自動化するためのプログラムです。

○マクロ:
上記のようなプログラムを書くための簡易なツール。及び、上記のようなプログラムを実行するための簡易なツール。
より簡単な言葉で言い換えると、「プログラムの画面を見ないでもプログラムを作ったり実行したりできる機能」のことです。

– – –

GSでは、以前からAppScriptが提供されていました。
これは、機能的には確かにVisual Basicに匹敵するものがあります。
表計算というだけでしたらVisual Basicを使ってExcelシートを操作するときも、AppScriptを使ってGSを操作するときも、機能的にそんなに違いは感じません。
どちらかの言語が得意であれば、もう片方の言語の習得も比較的簡単にできるでしょう。

– – –

一方、Excel上で動かすVisual Basicと、GS上で動かすAppScriptでは、実行環境の違いから生じるそれぞれの得意不得意があります。

○Excel上で動かすVisual Basic:
Windowsの機能を使った機能拡張や、ファイルフォルダの操作についてはこちらの方が強いです。

○GS上で動かすAppScript:
他のドメインのWEBページから情報を取ってきたり、パソコンからでもスマートフォンからでもリンククリックだけで利用できるフォームと連動させるとかそういったことについては、こちらの方が強いです。

– – –

…と。これだけ見ればどちらも一長一短なのですが。

GSで動くAppScriptには、実は、(僕からみたら)致命的ともいえる弱点があります。

それは何かというと、実は、AppScriptは、一定時間以上処理を続けていると、突然、プログラムが強制終了してしまうのです。

具体的には、一番最新の状況を把握していませんが、僕が調査した段階では、6分間連続し処理をするとプログラムが強制終了してしまうという状況でした。

今、念のため、ささっとWEBを検索してみましたが、この件が解消したという報告は特に見かけませんでした。

さらに言うと、一日当たりの合計実行時間にも制限があるようです。

なので、WEBを検索すると、この制限を回避するための方法についてのディスカッションをいろいろと見かけますwww

– – –

参考までに…。

この機能制限がなぜあるのかというと、それは、GSのプログラムを実行させようとすると、Googleのサーバーが処理をするので、サーバの処理の負荷をGoogleが嫌っているのと思います。
例えば、頻繁にAmazonの商品を検索しに行ってその最新情報を取得するといったプログラムをひたすら連続実行されたらGoogleとしては迷惑なのです。
Visual Basicにそういう制限がないのは、Visual Basicを実行するときに負荷がかかるのは個人個人のパソコンだからです。それであれば、Microsoftはまったく困りません。

GSのAppScriptが今後この機能制限を外すか?というと、少なくとも無料サービスにおいてはそれはないだろうと僕は思います。
サーバの負荷の分を支払えということになれば話は別でしょうが。

– – –

ということで、AppScriptの方には実行時間の制約という問題があります。
これは、「大量のデータを分析したい」「分析して高度なレポートを作成したい」という時には致命的な制約です。

ですので、今のところ、僕は、受講生に、AppScriptの学習を進める気はありません。

– – –

さて、で、今回の「マクロの機能が追加された」ということですが。

すでに述べた通り、「マクロ」というのは、「プログラムの画面は見ないでもプログラムを作ったり実行したりできる機能」のことでしかありません。
ここでいう「プログラムを作る」とは、具体的に言うと、画面上で表計算の作業をいろいろすると、エクセルなりGSなりがその操作に相当するプログラムを自動生成してくれるというものです。

とはいえ、この自動記録機能で生成されるプログラムは、プログラミングに慣れた人が作るプログラミング並べてどうしてもしょぼいものになってしまいます。
ですので、例えばExcelでは僕は「マクロの自動記録」でプログラムを作る事はほとんどありません。

実務で「自動記録」で生成されたプログラムだけを活用して「マクロ使いこなせています」なんて言ってる人を見ると、僕は、「あ~あ」と思います。
この感覚は、自分でプログラムを書ける人からみたら概ね共通でしょう。

– – –

ということで。

長くなりましたが、最初に書いた結論の以下の二点についてはこれでご理解いただけたでしょうか?

[1]GSの最大の欠点である「AppScriptの実行時間制限」は依然として解消されていないから。
[2]今回追加された機能は実際には、「AppScriptを書く/実行するやり方として新しい方法が提供された」というだけに過ぎないから

– – –

Googleスプレッドシートの登場は確かに大きな出来事でしたが、今回の「マクロ搭載」という話は、それに比べたらかなり変革の具合はかなり小さいですね。

– – –

最後に…おまけ。

最近、僕のパソコン環境をアップグレードしました。
具体的に言うと、音声認識ソフト用のスピーチマイクの高いものを購入して、それを使って音声認識ソフトを使って文章書くようにしています。

すでに、そういうの、使われていますか?
もしまだでしたらぜひ使ってみてください。おすすめ商品等ご紹介できます。

実は、この文章も、すべて、音声認識ソフト使って書きました。
この文章中で僕が書いた文字は一文字もありません。

かなり仕事が楽になって生産性も大幅に向上しますよ!

5日間限定全品50%キャンペーンを開始しました。

5日間限定全品50%キャンペーンを開始しました。

弊社のオンライン講座の全商品が通常販売価格の50%引きです。

以下より、ご確認ください。
https://online.pc5bai.com/

キャンペーン期間は、以下の通りです。
4月6日(金)17時から、4月11日(水)17時まで。
キャンペーンは終了しました。

先週から今週にかけて、セキュリティ対策のため、弊社オンライン講座サーバーのサービスを停止しました。
具体的には、その期間は、先週金曜日17時から今週水曜日17時までの、5日間相当でした。

今回、急なサービス停止だったこと、再開までに多大な時間を要してしまったこと、また、ご案内が不十分で、あなたははじめとした多くの方にご迷惑をおかけしてしまったこと等、不備が重なりまじた。
その件については、スタッフ一同、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そのことから、社内で検討し、今回のサーバ停止お詫びキャンペーンの価格と期間についてこの内容とすることに決めました。

過去最大の割引率のキャンペーンです。
これまで、単一商品でも、これだけの割引キャンペーンを行ったことはありません。
今回は、全商品に対して、この割引率のキャンペーンを行います。

今後、今回のサービス停止に匹敵するようなよほどの事情がない限り、これほどのキャンペーンをすることはおそらくありません。

これは、弊社オンライン講座をご利用いただいてる、あなたを含めたスキルアップに熱心な方にかけてしまったご迷惑に対するせめてものお詫びです。
この機会に新たなスキルの獲得にチャレンジしたいというあなた。
前から気になっていた講座があったというあなた。
今回のキャンペーンが、そんなあなたのお役に立てば幸いです。

各商品の詳細等につきましては、以下をご覧ください。
https://online.pc5bai.com/Browse

改めましてこの度は、急なメンテナンスの為に、ご迷惑おかけしてしまったことについて深くお詫び申し上げます。

ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします。

緊急システムメンテナンスのお知らせ

★最新情報★

4月4日17:00 システム再開いたしました。

大変お待たせして申し訳ございませんでした。

—-以下、過去の情報

4月3日に再開できる見込みでいたのですが、
残念ながらサーバー更新時にトラブルが発生してしまい、
4月3日中のサービス再開は難しい状況となってしまいました。

4月4日 17時のサービス再開を目指しております。

現在、 https://online.pc5bai.com は、
管理者用のIDパスワードでないとページを表示できない状態になっています。

ご迷惑をおかけいたします。
もうしばらくお待ちください。

————

現在、システムの最終チェックに入っております。
予定終了時間の17時を過ぎる可能性がございますが、
本日中(4月3日)に再開させて頂ける見込みです。

この度は度々メンテナンス終了予定が変更になり
ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

再開まで、もうしばらくお待ちください。

——-

本日(3月30日)、16:30より緊急メンテナンスのため、
ガラパゴスタディーオンライン講座のサービスを
停止しております。
ご利用中の皆様には誠にご不便をおかけして申し訳ございません。

重ねて申し訳ございませんが、
本日メールにてご連絡させていただきました、終了予定が変更となります。

メンテナンス終了予定日時

4月2日(月)17時までサービスを停止します。
4月3日(火)17時までサービスを停止します。

週末にしっかり学ばれようと計画されていた皆様、大変申し訳ございません。

今回の緊急メンテナンスは動画再生等にかかる部分の不具合の修正となります。
皆様にとってストレスのない学習環境をしっかり整えるために、予定を延長して、
しっかり対応しようという小川の決断でございます。

4月以降も皆様にとって学びやすい環境、魅力的な講座をご用意してまいりますので、
どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。

新講座 ガントチャート作成講座 発売開始!

事務局からお知らせです。

先週からお知らせしていた、ガントチャートを作成するマクロ講座。

以下の動画は無料です。

○ガントチャートを作る-イントロダクション – 8分37秒
https://online.pc5bai.com/movie/index/80/1310

そして、講座をいよいよリリースします。

本講座は、以下の構成です。

[1] ガントチャート作成講座プレセミナー(動画全5本)
https://online.pc5bai.com/package/index/80 (最初の1本は無料公開動画です)

これは、エクセルマクロ基礎編受講生レベルの方を想定した、ガントチャート作成のための追加ノウハウをお伝えするものです。

[2] ガントチャート作成講座本編(動画全11本)
https://online.pc5bai.com/package/index/81

これは、本講座の本編。ガントチャートをイチから作っていく実習形式の講座です。
マクロを書くときの実践的なショートカット、テスト手法等、実習形式の講座ならではなノウハウも多く紹介します。

[3] ガントチャート作成講座アドバンスド講座(動画全 5本)
https://online.pc5bai.com/package/index/82

これは、さらなる追加情報。
メンテナンス性の高いガントチャートを作るためのやや高度なノウハウ等を学ぶ講座です。

本講座は、以下のページから購入可能です。

早期割引は終了しましたが、
ガントチャートとの講座セットに特別割引価格設定しました。

「ガントチャート作成講座」
(定価34,800円→早期割引価格27,800円 , 20%の割引です→販売価格34,800円)

「基礎編とガントチャートセット」※基礎編とのセット
(定価総額54,600円→早期割引価格39,800円 , 27%の割引です→特別割引価格49,000円)

「発展編1とガントチャートセット」※発展編1とのセット
(定価総額84,300円→早期割引価格62,500円 , 25%の割引です→特別割引価格71,500円)

「基礎編と発展編1とガントチャートセット」※基礎編、発展編1とのセット
(定価総額104,100円→早期割引価格73,000円 , 30%の割引です→特別割引価格79,800円)

以上、「ガントチャート作成講座」のリリースに加え、基礎編や発展編1とのお得なセットもご用意致しました。

まずは、無料動画をご覧ください。
○ガントチャートを作る-イントロダクション – 8分37秒
https://online.pc5bai.com/movie/index/80/1310

★対象講座のご購入で閲覧期限を無期限に!キャンペーンも開始しました。
過去にご購入の講座の閲覧期限が切れている方はこの機会お見逃しなく。
===============================================
2018年2月21日~2月28日(23:59お申し込み分まで)
延長!3月15日(23:59お申込み分)まで

終了しました。
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キャンペーン期間中に、「ガントチャート作成講座」又は「ガントチャート作成講座」を含む講座セットをお買い上げいただきますと、閲覧期限がすでに切れてしまった講座・これから閲覧期限が切れてしまう講座の閲覧期限を無期限に設定いたします。

近日発売!新講座のおしらせ

事務局からお知らせです。

今回、ガントチャートを手軽に新規作成し、修正も容易にできるようなノウハウを公開することにしました。

具体的に言うと、

「ガントチャートを一気にダーッ!と作成してくれるエクセルマクロアプリの作り方を解説します!」

という、単科講座を作りました。

今回新規公開するこのガントチャート作成法の講座でスキルを習得すれば、

・エクセル表の中身をちょこちょこっと書きかえて
・ボタンひとつをポチっと押す

というだけで、ガントチャートをダーッと出力できるようになります。

そうすると、ガントチャートの新規作成はもちろんのこと、工程が進んだ、トラブルで遅れた、といったことがあっててガントチャートの内容を修正しなくてはならなくなったときも、

「ボタンをポチ」

だけで、予定表を一瞬で最新のものに更新することができるようになります。

そういうことを自在にできるスキルを身につけてしまえば:

・あなたのプロジェクト管理能力が高くなりますし
・あなたのエクセルスキルも格段に向上しますし
・社内の人の前で、「ほら」と言いながらボタンを「ポチ」と押して、ガーッとガントチャートが生成されるところを見せて「ウゲー!」と驚かすこともできますし
・なにより、上司からの評価がメチャクチャ高まります

はっきり言って、いいことづくめです。

この講座の公開は近日です。

楽しみにしていてください。

あと、この件についての質問やコメントも受けつけます。

・どんな講座構成なのか?
・私でもできるのか?(そういう方は、あわせて自分のスキルもご記入ください)
・こんなこともできますか?
・いつ発売開始になりますか?(早く見たい!という声が多ければ急ぎます)
・受講期間の制限はありますか?

等々、なんでもお寄せください。

あなたからのフィードバック、お待ちしています。

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以下、ガントチャートって何?と思った方へ。

複数のメンバーで協力して仕事を進めるとき、プロジェクト管理のためのツールが必要です。

そのとき、いちばんよく使われるもののひとつが、「ガントチャート」ですね。

「ガントチャート」とは、こんな予定表↓です。

http://bit.ly/2EHo6My

あなたも、実務で使ったり、自分で作ったりしたことがあるかもしれません。

作業内容のリストを作り、「いつからいつまで」という期間を指定して、横長のカレンダーに印をつけていきます。
この印は、多くの場合、色のついた横棒グラフみたいな感じになります。

このような表を作ることで、各工程にかかる時間や前後関係がひと目で分かるようになります。
かなり複雑なプロジェクトでも、ガントチャートで分解して一覧することで、当面やることもスッキリ一覧できます。
頭もスッキリします。

完了/未完了の区別や、前工程、後工程の関係、絶対に逃せないデッドライン、作業上の注意点等といった情報も記載すると、さらに役に立ちます。

実際、かなりパワフルにあなたやあなたの職場の仕事を支えてくれるツールになります。

たいてい、こういうものを作ると、上司に喜ばれます。
「プロジェクト管理能力が高そうだ」ということにもなり、いろんなチャンスをもらえるようにもなります。

ところが。
このいいことづくめのように見える「ガントチャート」にも、重大な欠点があります。

それは、

「作るのが大変」、「いったん作ったあと、手直しするのも大変」

ということです。

・項目の追加があったら?
・ひとつの工程が完了したら?
・日程の小さな変更があったら?
・プロジェクト期間全体に大きな変動があったら?

といったことがあるたび、ガントチャートの管理者は、記載された文字や期間を示す横棒の位置を変えたり、色を変えたり、ということをしていきます。

ガントチャートを作ったばかりのころはそういう修正もやる気力もあるのですが。

そのうち忙しくなってくると、ガントチャートの更新もおろそかになり。

やがて、せっかく作った表も、誰もメンテナンスせず、誰も見ないようになっていきます…。

いろんな職場でよくある光景です。

せっかくのいいツールなのに、もったいないですね。

ということで、今回。

ガントチャートを手軽に新規作成し、修正も容易にできるようなノウハウを公開することにしました。

近日発売!ガントチャートの新講座お楽しみに!

◯「エクセルマクロって何?!」というあなたは、まずは以下の動画をご覧ください(ログイン不要。無料で見られます)

https://online.pc5bai.com/movie/index/10/235

10秒でできる!エクセルデータの「重複の削除」

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。

エクセルで大量のデータの中から重複する値を省いて抽出したいとき、目視で一個一個数えたり探したりするのはとても手間がかかるうえに間違いのもとになります。
そんな時にとても便利な「重複データを削除する方法」をご紹介します。
(動画で確認したい方は、こちらから)

1. こちらの表、B列の取引先名」列に「都島不動産」が4つ(2、3、10、11目)入っています。
「都島不動産」のほかにも、「香川航空」や「山形航空」などが複数入っていますね。これをE列のように重複を削除した形に抽出してみましょう。

 

2. 重複を削除したい列の全体でも、どこか一つのセルでもよいので、どこかを選択した状態で「データ」タブから「重複の削除」を選択します。

3. すると下記の選択画面がポップアップが出てきます。列の先頭行がデータではなく“見出し”の場合は、「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックをいれて、「OK」をクリックしましょう。

4. これで、重複が削除された値が抽出されます。
重複していた値の数と、残った一意の値の個数もポップアップメッセージででます。

 

5. 次に、一列だけじゃなく、「複数の列で構成される値の組み合わせ」から重複を削除したい場合です。
下記の表だと、取引先名列に都島不動産が5回登場していますが、都島不動産の組み合わせとしては「都島不動産、委託費用」、「都島不動産、保険料」、「都島不動産、販売手数料」の3組だけですね。

これも手順は先程と同じで、「重複の削除」の選択画面でチェック項目が増えるだけです。ただし、データが表の形式になっている(列と列の間に空白の列がない。抽出しないデータの入った列はOK)ことが前提になります。
組み合わせの抽出ができました。

6. では、応用問題です。
手順1のA列の「No」のように、もともとユニーク(一意)な番号が表に入っている場合は、下記画像のように「6、山形航空、販売手数料」と「7、山形航空、販売手数料」は ”重複ではない”と判断されていまいます。さてどうしましょう。

7. これは「重複の削除」の選択画面が出たところで、該当列(今回の場合は「No」)のチェックを外して、「OK」をクリックします。

8. すると、「No」列の値に重複の削除のチェックはかからず、「山形航空、販売手数料」の組み合わせは1つだけ抽出されました。

以上、「重複データを削除する方法」でした。
データが大量で、かつ、ミスが許されないときに、地味ながらも短時間で強力なパワーを発揮してくれるテクニックです。ぜひマスターしてくださいね。


今回お話したテクニックを、動画でも学べます。以下からどうぞ『10秒でできる!エクセルデータの「重複の削除」』
10秒でできる!エクセルデータの「重複の削除」解説動画

10秒でできる!エクセルデータの「重複の削除」解説動画