形に合った機能、機能に合った形 – マーティ・ニューマイヤー

京都に来ています。
新幹線の中で、マーティ・ニューマイヤーという方の書いた、以下の本を読みました。

「小さな天才になるための46のルール」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480251011X/konesweb0f-22/

仕事でイノベーションを起こしたい人のための本です。

「2-3ページくらいで1つのノウハウ」 x 46個

ということで、さらっと読めます。なかなかおすすめ。

で、今日は、その中から、「これは!」と思ったところをひとつご紹介します。

「小さな天才になるための46のルール」

から。

「形に合った機能、機能に合った形を」

という言葉が出てきました。

こういう思想って、

「パソコンスキルの上達」とか、
「パソコン使ってさくさく仕事で結果を出せるかどうか」

とかいったところにも、直結します。

パソコン得意になる人、上達が早い人って、

新しい機能やパソコンの操作方法を学ぶと、
その機能なり操作方法なりにあわせて、

○元データの作り方

とか

○キーボードと自分との距離感、目や肘、手首の使い方

をどんどん変えていける傾向があります。

エクセルなんかは特に顕著です。

○VLookUp関数

とか

○ピボットテーブル

とか

○エクセルマクロ

とか、エクセルにはスゲー機能がいろいろあるんですけど。

たが、こういう機能を知っても、
「自分の手元のエクセル表には、そのままでは使えない」
ていことも多いです。

そのとき、

●これ、オレの仕事には使えねーなー

で終ってしまう人と。

○なるほど。こんな便利な機能があのるか。じゃ、これを使うには、
元データの持ち方をどう変えていけばいいんだろう?

と考えて、仕事の動線そのものを変えてしまう人がいます。

「パソコン得意」になる人って、だいたい後者のパターンですね。

そこで、冒頭に紹介した「形に合った機能、機能に合った形」
という言葉に行き着くのですが。

要は、「エクセルのこの『機能』の価値を最大化できるとしたら、
元データはどういう『形』に整っていれば良いのだろう?」ということを
なんとなく察して、

『機能」にあった『形』を実現できることがポイントなんです。

ただ、「そんなこと言われたって、抽象的すぎてわかんねーよ」
という方もいらっしゃると思うので。

毎度毎度紹介していますが、以下の無料動画講座で、
いきなり究極の結論をお伝えしています。

○エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」
http://www.exvba.com/dpr.php

もしも何か感じるところがあるようでしたら、ぜひ、
この講座を見てみてください。

ヘタに知識を追いかけるより、この『形』を学んだほうが
エクセル上達にはよほど近道です。

というか、パソコン仕事全体のスキル向上になりますし、
パソコン以前に仕事の進め方そのものについて考えるときに
役に立つかと思います。

ちょうど、友人から今朝届いたメールがあるので、
参考までにシェアしますね。

>今日突然小川さんを思い出し、DPRの動画1~5を見ました!!
>とてもよくまとまっていて「そうそう!そういうことなのよ!」と
>感動しながら観させて頂きました。
>私がゼロから説明できない感覚を見事に説明してくれている動画でした。
>Excelを普段使っている人でも、見た目重視で、DをRで持ちたがる人がいて
>「DとRは別なんだよ」ということ何度言っても理解されず困っています。
>動画を見て、あるあるなんだなと思いました。

↓こちらの無料講座です。

○エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」
http://www.exvba.com/dpr.php

あと、

○キーボードと自分との距離感、目や肘、手首の使い方

のことも書かなきゃ!とも思っているのですが。

書いていると長くなってしまいそうなので、
またの機会に。

気になる方は…。とりあえず、このブログでここまでに書いたことを
参考に、いろいろ試してみてください!

– – –

ps.

「パソコンスキルを身に着けたい」という方のために
新しく無料教材を作りたいということでアンケートをしてきました。

アンケートの〆切は今日までとします。
ご意見、ご希望があれば早目にお知らせください。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

※本ブログの内容についてコメント、ご質問等あれば
お気軽に seminar@exvba.com へご連絡ください。
個別にお返事はできませんが、すべて読ませていただき、
今後のお知らせの参考にいたします。

パソコンスキルの「階層」と「理想的な上達​の順序」

本日は、いただいたアンケートの中で、おもしろい相談があったのでシェアします。

>データ加工やデータ管理を行う上で、アウトプットを意識した
>データベース作成のノウハウなどを身に着けたいです。
>できる人は同じローデータをアウトプットしやすいように加工しており、
>「今すぐ」と言われたときの対応速度が違います。
> 慣れなんでしょうか?
> また、先日受講したマウスを使わないPC操作はとても役立ち、肩こり低減しています。
>時々研修の様子などを見返して、「そうそう、そうだった」と再確認したいです。

ということで、今回は、こんな質問にご回答。

このメッセージ。
以下の2つのパートに分かれますね。

[[パート1]]

>データ加工やデータ管理を行う上で、アウトプットを意識した
>データベース作成のノウハウなどを身に着けたいです。
>できる人は同じローデータをアウトプットしやすいように加工しており、
>「今すぐ」と言われたときの対応速度が違います。
> 慣れなんでしょうか?

[[パート2]]

> また、先日受講したマウスを使わないPC操作はとても役立ち、肩こり低減しています。
>時々研修の様子などを見返して、「そうそう、そうだった」と再確認したいです。

というとこで、まずは[[パート1]]へのコメントから。

いきなり結論書きます。
思想とスキルの両方が必要です。

>できる人は同じローデータをアウトプットしやすいように加工しており、
>「今すぐ」と言われたときの対応速度が違います。

↑DPRです。以下の無料講座で僕が言っていることがすべて。
http://www.exvba.com/dpr.php

> 慣れなんでしょうか?

慣れです。
というか、DPRで仕事を考えられるようになれば、半分終わり。
あとの半分は、DPRにしたがってスマートに仕事を進めるためのスキルですね。

「エクセルマクロ」とか。
↓無料

http://www.exvba.com/donyu.php

「ピボットテーブル」とか「VLookUp関数」とか、「ショートカットキー」とか、
そういう道具をさらさら活用できることです。

つまり、
「DPR」という「思想」。
「マクロ」等々の「スキル」。

両方揃うと、「今すぐ」と言われたときの対応速度が変わります。

「3日かかっていた報告書作成が半日で終わるようになった!」とか、
フツーですよ。

そんなわけで、ぜひスキルアップには励んでください。

一流の水泳選手は、水泳の練習を日々します。
一流のテニス選手は、テニスの練習を日々します。

こういう人には勝てません。

多くの人は、彼等が陽の目を見たりどんどん稼いだりするのを
指を加えて眺めるだけです。

ところが。
幸いなことに、あなたのライバルは、
「ブログ読んでスキルアップしよう」なんて考えてないフツーの人たちです。

ちょこっと努力したら、簡単にブチ抜けますよ!(←これ本当)

そうすると、一流スポーツ選手が賞金やコマーシャルで稼げるほどではないですが、
おもしろいプロジェクトに呼んでもらったりとか、
昇進したりとか、ボーナスとか昇給とかで賞金代わりのものをもらえたりとかするわけです。

最近話を聞いたとある受講生さんは、
僕が指定した1日10分のワークを3ヶ月やっただけで

「パソコンスキルがあがって、いろいろめぐりめぐって
課長から、部長を超えて本部長補佐クラスの仕事をするようになった」

と言っていました。

ということで、次。
どんどん行きます。

[[パート2]]

> また、先日受講したマウスを使わないPC操作はとても役立ち、肩こり低減しています。
>時々研修の様子などを見返して、「そうそう、そうだった」と再確認したいです。

[[パート1]]では、「思想」、「スキル」の両方大事ですよ!
という話をしました。

ここでは、では、どのスキルから身につけるべきか?という話をしますね。

パソコンスキルの階層を以下に示します。

[A] 身体を上手に使いこなせる
[B] タイピングができる
[C] ショートカットキーを使いこなせる
[D] 「マクロ」とか「VLookUp関数」とかの「機能」を使いこなせる
[E] 仕事で結果を出すために「機能」を使いこなせる
[F] やろうとしている仕事がそもそもイケてる

↑この[A]-[F]のすべてが揃うと、仕事で結果が出ます。

このそれぞれについてすべて書くと分量が多くなってしまうので、
またの機会に解説したいと思いますが。

今日は、いただいたご質問に沿って、ポイントだけ。

> また、先日受講したマウスを使わないPC操作はとても役立ち、肩こり低減しています。

↑この「マウスを使わないPC操作」とは、ショートカットキーのことです。

近いうちにまた以下の講座をやろうと思っています。
ご興味ある方、どのくらいいらっしゃいますかね。

☆イヤでもWindowsとエクセルの操作が早くなるワークショップ
http://www.exvba.com/winxls.php

ひたすら、ショートカットキーの練習をする講座です。
講座だけでは「いいこと習った!うれしいな!」で終ってしまい定着しないので、
充実の30日間サポートつき。

ショートカットキーガンガン使えるようになると、
こんないいこと↓があります。

○時間
・パソコン作業が3倍は早く終わるようになります
○身体
・身体が3倍楽になります。
(さっきの方が言っていたとおりです。目も使わなくなるので頭痛も激減します)
○精神
・3倍余裕をもって仕事をできるようになります。
○思考
・余裕がある分、思考が明晰になります。3倍明晰。
○外的
・見た目、仕事できそう感が高まります。3倍すごそう。

本当はまだまだこんなモンじゃないんですが、
分かりやすいところを書くとこんな感じ。

得られる成果についてもっといろいろ知りたい方は、以下をご覧ください。

http://www.exvba.com/winxls.php#voice

こんな感じでまずは仕事中の自分に余裕を作ってあげてください。
ほかのスキルを高めるのは、それからがおすすめです。

仕事が量的にもこれまでよりこなせるようになって、
しかもそれがさくさくと余裕で終わるようになって、

その状態になってからからだと、難しそうに感じられていたスキルも
あっけないくらいに簡単に身につきます。

まさに、すべてのスキルの入り口のスキルですね。

○スキルに階層がある
○そして、その中で最初に攻めるべきは、「ショートカットキー」

てことです。

もしご存知なかったようでしたら、ぜひ、このことを
心に留めておいてください。

きっとどこかで役に立ちます。

ただし、ショートカットキーの習得にあたっては、
学び方にちょっとしたコツがあります。

そこを外して努力を続けても、

●あえなく挫折

してしまったり、

●はしごの掛け違い

になってしまったり、

なんで、「学び方」のノウハウも大切です。
それについても、また機会を見て書きたいと思います。

– – –

ps.

「パソコンスキルを身に着けたい」という方のために
しっかりした教材を作りたいという意欲が僕の中で高まっています。

まずは、近いうちに、新しい無料動画講座を作ろうと思っています。

そこで、もしよろしければ、パソコンスキル等について、
どんなことなら学びたいか?
あなたの意見を教えてもらえないでしょうか。

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい
○疲れないパソコン術を知りたい
○思考整理にどうパソコンやほかのツールを使うのか?そのコツを知りたい

等々、いろいろなニーズがあるかと思います。
何からどう答えていこう?と、検討中です。

あなたからいただいた意見を参考にして
無料講座を作りたいと思います。

アンケートフォームを作りました。
そろそろ教材の作りこみに入ろうと思っています。
ご意見、ご希望があれば早目にお知らせください。

http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

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パソコン仕事につきものの「目、首、肩、腰の痛み」からおさらばするには?

このブログの最後に、本日限りのお知らせがあります。
独立起業したいという方に特におすすめの無料情報です。

– – –

新無料教材の準備ということでこのブログをお読みの方限定でお聞きしている
「向上したいパソコンスキル」アンケート。
いただいたご回答が、120件を超えました。

そろそろ教材の作りこみに入ろうと思っています。
ご意見、ご希望があれば早目にお知らせください。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

アンケートをとっていると、いろいろなコメントが来ます。
今日は、その中で気になったものにお答えしたいと思います。

昨日予告したとおり、以下の質問後半部分への回答です。

>小川さんのパソコン環境が知りたいです。
>キーボードやマウスは何を使っているとかです。
>あと、最近よく聞く、立って仕事するなんかも聞きたいです。
>要するにエルゴノミクス的なものです。

パソコン環境については昨日書きました。
なので、今日は、この質問の後半部について。

「エルゴノミクス」て洋モノな言葉でちょっと聞き慣れないですが、
平たく言うと、「楽に快適に使えるよう設計された道具」についての質問ですね。

ということで、今日は、もう少し幅を広げて、
「身体を楽に扱えるようにどんな工夫をしているか?」
ということについて書きたいと思います。

パソコン仕事が多い人にありがちな「目、首、肩、腰の痛み」と
おさらばする方法について。

ポイントを3つ挙げます。

[1] 自分の身体の「自然な動かし方」を学び、そのとおりに動くこと
[2] 自分の身体をケアすること
[3] 道具は良い物を選ぶこと

[1] 自分の身体の「自然な動かし方」を学び、そのとおりに動くこと

イスに座るときの動き、お尻がイスに接してからの身体の起こし方。
パソコン画面をよく見るために、頭をモニターに近づけるときの身体の動かし方。

そういったひとつひとつに、「自然な動かし方」があります。
骨格、関節、筋肉の配置にあった動きをしている限り、ストレスはなかなかたまりません。

反対に、本来関節がないはずのところで無理やり身体を折り曲げようとしたり、
骨で身体を支えればよいところを筋力で支えようとしたりすると、
身体はたちまち悲鳴をあげます。

目、首、肩、腰の痛みの原因の8割は、身体を本来あるべき自然な動かし方で
動かしていないことが原因です。

ということで、以前はこんなワークショップをやっていました。

  「イヤでも身体から力が抜けて仕事が楽になるワークショップ」
  http://www.exvba.com/winxls_at.php

ただし、また春になったらやろうかとは思っていますが、開催時期は未定です。

ということで、身体の「自然な動かし方」を学べるお勧めDVD本を紹介します。

DVDブック ボディ・マッピング: だれでも知っておきたい「からだ」のこと。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393970454/konesweb0f-22/

定価5,000円近くしますが、整体1回分と思えば安いものでしょう。

[2] 自分の身体をケアすること

身体の「自然な動かし方」をきちんと学び、それにしたがって身体を動かすように
意識するだけでも、身体はだいぶ楽になります。

とはいえ、それでも疲れはたまります。

では、どうやって疲れを取り除くのか?

ひとりでできる方法で、かつ、あまり知られていない方法について書きます。

もしあなたが「筋膜」という身体の組織についてご存知ないようでしたら、

「ストレッチ」でも、「マッサージ」でもなく、「筋膜」のケアに
意識を向けてみてください。

「筋膜」とは、すごくざっくり言うと、筋肉を入れている薄い膜状の袋。
筋繊維を覆っている小さい筋膜もあります。
筋肉組織を覆っている、比較的大きい筋膜もあります。
さらに大きい、「足の裏から背中側を通って、眉のあたりまでを覆っている筋膜」もあります。

「筋膜」は長い間スポーツや整体の世界でも見逃されていた身体組織なのですが。
「身体のよじれ」や「全身の疲労感」の原因として、近年、注目されています。

身体のよじれ: 身体を包む「筋膜」がそもそもよじれていることで生じる
全身の疲労感: 例えば「後頭部が痛い」といったとき、筋膜で考えると、足の裏の筋膜を
ゆるめるだけで、頭までつながっている筋膜が緩むので、
結果的に頭痛から開放される

といったことが起こりえます。

筋膜について学ぶには、図解入りDVD教材の以下がお勧めです。
[DVD付] アナトミー・トレイン 第2版―徒手運動療法のための筋筋膜経線
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4260015583/konesweb0f-22/

上に紹介した本は、整体等の身体を扱う仕事をしている方の間では、
「これを持ってなければモグリ!」と言われるほど有名な本です。

とはいえ、これも高いですね。
あと、DVDは、作りが悪いのか、PCではなかなか再生できません。
あと、DVDの中身も、専門家の施術の様子が収録されていたりとなかなか興味深くはあるのですが、
人体解剖の様子も収録されていたりとなかなかグロいので、
誰にでもお勧めできるものではありません。
強い興味がある方向けですね。

「難しい話はともかく、結論だけ知りたい」という方には、
以下がお勧めです。

つらい痛みから解放される 筋膜リリース・メソッド
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471032380/konesweb0f-22/

全身のいろいろなところに、それぞれの組織を覆う筋膜があります。
そして、それぞれの筋膜には「トリガーポイント」と呼ばれる、
「ここを刺激して緩めればその筋膜全体が緩む」という急所があります。

そのポイントについて、写真解説入りで分かりやすく紹介されています。

○腰の痛みにはこのワーク
○目の痛みにはこのワーク
○膝の痛みにはこのワーク

という感じで、やるべきワークを主訴別にすぐに調べられるのも魅力ですね。
最低限必要な道具は、「バスタオル」と「テニスボール」だけ。

手軽です。

ぜひ、手元に置きたい一冊です。

なおも追加で書くと、僕自身は、「バスタオル」と「テニスボール」の代わりに、
以下の2つの道具を購入して使っています。

グリッドフォームローラー 【並行輸入品】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00G4DS36U/konesweb0f-22/

パワーポジションボール
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MHKOX40/konesweb0f-22/

「パワーポジションボール」は、小さいので、出張や海外旅行にも
持っていって使っています。

[3] 道具は良い物を選ぶこと

あと、最後に道具。

これは、昨日も紹介したように、PCはThinkPad。
ほかにも理由はありますが、とにかく、僕にとっては、キーボードが打ちやすい。

それから、イス。長く座っていますし。

僕が使っているのは、たぶんこれの色違い↓。

DUOREST(デュオレスト) DRシリーズ チェア
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0031WLY1S/konesweb0f-22/

7年くらい前に購入して、当時は7万円くらいしたと思います。
今アマゾンで確認したら、4万円を切っていました。

僕の記憶が確かならば、ずいぶん安くなったな、と思います。
何年も使えるものですし、イスを変えることで整体に行く回数が
年間2回減るなら、元は取れますね。

ということで、まとめです。

以下の3点を意識してください。

[1] 自分の身体の「自然な動かし方」を学び、そのとおりに動くこと
[2] 自分の身体をケアすること
[3] 道具は良い物を選ぶこと

※ここまで書いていてこの話題についてはさらにいろいろ書きたいことがあることに
  気がつきました。
  あと、昨日書いた予告のすべてを網羅していないような気もします。
  ですが、分量が多くなってしまったので、それらについてはまたの機会にします。

– – –

ps1.

本日限りのお知らせです。
コーチ、コンサルタント、セラピストの方向けのノウハウです。
もしあなたがコーチ、コンサルタント、セラピストをされていて、

○自分自身の差別化に困っている
○売上目標を達成できない
○ウェブをどう活用したらよいのか分からない

ということで困っているようでしたら、おすすめの情報があります。

「実績ゼロ、経歴ゼロ、学歴ゼロ」からスタートして、
○初年度:年商300万円
○2年目:年商1900万円
○3年目:年商5100万円

という勢いでビジネスを加速させている超若手コンサルタントの友人が、
「ここまで情報出してしまって良いの?」と思えるくらいの
質のノウハウを【無料】で教えてくれます。

仙道達也さんという方です。

滅多にしないことなのなですが、今回はガッツリ紹介します。
ぜひ、仙道さんからウェブマーケティングの本当のノウハウを【無料】で学んでください。

内容が良いことは僕自身がしっかり確認済みです。
詳しくはこちらのページから↓。
http://kantan-marketing.net/item/107206/7803/

ps2.

「パソコンスキルを身に着けたい」という方のために
しっかりした教材を作りたいという意欲が僕の中で高まっています。

まずは、近いうちに、新しい無料動画講座を作ろうと思っています。

そこで、もしよろしければ、パソコンスキル等について、
どんなことなら学びたいか?
あなたの意見を教えてもらえないでしょうか。

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい
○疲れないパソコン術を知りたい
○思考整理にどうパソコンやほかのツールを使うのか?そのコツを知りたい

等々、いろいろなニーズがあるかと思います。
何からどう答えていこう?と、検討中です。

あなたからいただいた意見を参考にして
無料講座を作りたいと思います。

アンケートフォームを作りました。
冒頭に書いたとおり、そろそろ教材の作りこみに入ろうと思っています。
ご意見、ご希望があれば早目にお知らせください。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

※本ブログの内容についてコメント、ご質問等あれば
  お気軽に seminar@exvba.com へご連絡ください。
  個別にお返事はできませんが、すべて読ませていただき、
  今後のお知らせの参考にいたします。

質問に回答します-おすすめパソコン環境と身体的に楽なパソコン術についても少し

新無料教材の準備ということでこのブログをお読みの方にお聞きしている
「向上したいパソコンスキル」アンケート。
いただいたご回答が、90件を超えました。

まだまだ受け付けていますので、以下からお願いいたします。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

それで、今回は、いただいた質問等の中で、気になったものについてひとつご回答をします。

こんな質問をいただきました。

>小川さんのパソコン環境が知りたいです。
>キーボードやマウスは何を使っているとかです。
>あと、最近よく聞く、立って仕事するなんかも聞きたいです。
>要するにエルゴノミクス的なものです。

ということで、今日はこの件について軽く書きたいと思います。
※金曜日にはぜんぜん違うことを書くようなことを予告した気もしますが。。
思いつきで、こちらの件を先に書きます。予告した件はまた別のタイミングで。

いただいた、質問への回答です。

先に書きますと、こういう質問をされる場合は、
具体的に、「自分はこう考えてこうしている」といった
情報もいただけると助かります。
そうすると、僕もより質問された方にとって最適な回答をできますので。

そういう情報がないので、今回僕が書くのは、あくまで僕の思う一般解です。

という前提でまず、ご質問に直球で回答すると、以下のとおりです。

○僕がメインで使っているパソコンとマウス
・パソコン: Lenovo ThinkPad X250
・マウス : ありません。マウス使わない人なんで。作業は可能な限りショートカットキーで。

○エルゴノミクスで気をつけていること
・イスにはお金をかける
・イス以前に、仕事中の姿勢には常に気をつける(というか、意識しなくても最近はできてきますが)
・身体以前に、自分の気分を重視する

で、その前提です。
(前提が変わると、ベストの解は変わり得るので)

○まず、僕の仕事でパソコンに必要なスペックについて
・ヘビーな動画処理のようなことはしません。よって、超ハイパフォーマンスなパソコンは不要です。
・文章作成はよくしています。なので、タイピングしやすいことは必須。
・基本的に一箇所にとどまっていません。家にいてもあちこちウロウロしながら仕事しています。

ということで、ノートPCはデスクトップより僕向けです。
「一箇所にとどまって、いつも同じ場所で作業」とかできないので。
ノートPCにしても、持ち運びしやすいよう、「B5ノート」と言われるサイズのものを使っています。

それから、打ちやすいキーボード。そこそこの大画面。
ということで、僕にとってのここまでの条件を満たす最適解は、LenovoのThinkPad。

画面の解像度が最大限に高いモデルを使っています。(1920 x 1080 ピクセル)

ただし、B5ノートではそれでも小さいので、モニターを接続して
「デュアルモニター」の状態にして、使っていることも多いです。

持ち運び用の、USB接続できるサブモニターも持っています。

これ↓です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ULNZ6W/konesweb0f-22/

出先でも「デュアルモニター」状態で仕事をできるというメリットもありますが、
「プレゼン先で、スクリーンがなくても僕のパソコン画面に表示たものを
向かいに座っている方にお見せできる」というのも大きなメリットです。

営業されている方には、ぜひおすすめ!

..て書いててAmazonのページをよく見ていたら。
なんと。もう販売終了ですか。

てことで、改めて探してみました。

今ならこれ買うかな~。高解像度!上に紹介した製品より軽い!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B014UDXZ1S/konesweb0f-22/

..て、書きながらポチってしまいました (^^;
明日納品だ!楽しみだ~ ヾ(´ー`)ノ

納品されたら、このメールでレビューをお届けするかもしれません。
購入前からの予感ですと、たぶん絶賛しますが。

閑話休題。

ともあれ、そんな感じです。

もう15年以上ThinkPadシリーズを愛用しています。
将来もずっとおすすめするか?と言われると断言はできませんが、
今のところは安定してお勧めですね。

ウチの講座の受講生用PCも、基本、ThinkPadです。

ただし、ThinkPadにも、よいところ、イマイチなところがあります。
よく言われている、よいところ、悪いところは以下。

○よいところ
・キーボードが打ちやすい
・壊れにくい
・部品交換が簡単

○悪いところ
・液晶がキレイなほうではない
・見た目がゴツい
・重い

「キーボードが打ちやすい」てのは、さっきも書いたとおり。
B5ノートなのにフルサイズのキーボードを搭載していまして、
ちまちま打たないでもガシガシと打鍵できます。

「壊れにくい」てのは、本当にメリット。
日常使いの道具は、稼働率が高いこと、壊れないことが第一です。
デザイン性重視のマシンは得てして壊れやすいんですよね。。日本の某社のものとか、
海外でも、超たくさん売れている某社とか。
その点は、ThinkPadシリーズは、めちゃめちゃ頑丈です。
僕はひそかに、「ノートPC界のボルボ」と呼んでいます。

「部品交換が簡単」てのは、さいきんは少しそうでもなくてってきました。
昔はメモリ交換、HDD換装とか誰でも容易にできるくらい簡単だてのが
ThinkPadシリーズの良さだったのですが、最新B5ノートのX250, X260では
そこそこにスキルと勇気が入ります。

反対に、悪いところ。

「液晶がキレイでない」てのは、ビジネスユースでは購入判断の理由になりません。
「見た目がゴツい」てのは、良い悪いどう感じるかは人それぞれ。僕は重厚感があって好きです。
あと、「重い」ということ。
これは気になる方には気になるかと思います。特に女性には。

あ、あともうひとつありました。
ThinkPadは、カタログスペック的に同じように見える
他社のマシンとくらべて値段が高い傾向があります。
でも、それは、カタログに載らないところでよくできているからなので、仕方ないかと。

ということで、誰にでも超おすすめ!というわけではありませんが。
僕の使っているパソコンのお話でした。

– – –

○それから、エルゴノミクスについて
・イスにはお金をかける
・イス以前に、仕事中の姿勢には常に気をつける(というか、意識しなくても最近はできてきますが)
・身体以前に、自分の気分を重視する

・人間の骨や筋肉の位置関係にあった動きをするように意識する
・筋膜に過剰な緊張がたまらないように意識する
・自分の心の状態がより整うように意識する

ということで、↑についても書こうかと思ったのですが。。

長くなってしまうので、次回に。

ウチの受講生には、「このノウハウを学んで、整体、接骨院が不要になった!」
という方も多いです。

パソコン仕事での疲れの原因とその解消法は、実はとてもシンプルです。

– – –

追記です。

そんなわけで、最近、「パソコンスキルを身に着けたい」という方のために
しっかりした教材を作りたいという意欲が僕の中で高まっています。

まずは、近いうちに、新しい無料動画講座を作ろうと思っています。

そこで、もしよろしければ、パソコンスキル等について、
どんなことなら学びたいか?
あなたの意見を教えてもらえないでしょうか。

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい
○疲れないパソコン術を知りたい
○思考整理にどうパソコンやほかのツールを使うのか?そのコツを知りたい

等々、いろいろなニーズがあるかと思います。
何からどう答えていこう?と、検討中です。

あなたからいただいた意見を参考にして
無料講座を作りたいと思います。

アンケートフォームを作りました。
あなたのご意見、ぜひ、以下からお願いいたします。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

 

※本ブログの内容についてコメント、ご質問等あれば
お気軽に seminar@exvba.com へご連絡ください。
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今後のお知らせの参考にいたします。

パソコン仕事が早くて正確な人に共通する「隠れたノウハウ」とは?

飛び石連休のはざまの日。
いかがお過ごしですか。

僕は、午前中、法人研修の打合わせでした。
そのあと、お昼ごはんを抜いて、喫茶店でこのブログを書いています。

昨日、『数学や算数がとても苦手なあなたのための「パソコンスキル」の学び方』 ということで、ブログを更新しました。

ここが分かれば、

○パソコンが苦手なあなたは、パソコンスキル上達のコツが分かる
○パソコンが得意なあなたは、人のパソコンスキルを上達させるためのコツが分かる

というノウハウです。 もうご覧になられたでしょうか。

で、昨日のブログに反響があったので、今回、さらに、

☆パソコン仕事が早くて正確な人に共通する「隠れたノウハウ」

についてお伝えしたくこのブログを書いています。

パソコン仕事が早くて正確な人に共通する「隠れたノウハウ」について書きます。

この「ノウハウ」は、

○パソコン仕事が早くて正確な人はほぼほぼ無意識にやっていて
○逆に、パソコン苦手な人はまったく気づきもしない

という、ノウハウです。 それは何かというと。。

結論から言うと、 「パソコン仕事が早くて正確な人」は、

○作業が早くできる
○作業が正確にできる

という「スキル」として評価されやすいスキルも持っているのですが、

それ以上に、

○アウトプットの元になる、「元データ」をすっきりした形にさせること

が得意です。

…と言われても、何を言っているのか分からないかと思いますので。

以下をご覧ください。(登録不要ですぐに閲覧できる動画です)

☆「エクセル仕事を劇的に簡単にするDPRフレームワークその1」

http://abxhe.biz/brd/archives/ofnxyx.html ← youtubeで再生されます。

 

この動画は、

○どんな形が、「すっきりした形の元データ」と言えるのか?
○「すっきりした形の元データ」になると、生産性がどのくらい変わるのか?

といったことについて解説している、5本セットの動画の1つです。

この動画は、分かる人にはすごい価値があるとわかるので、 「なんでこんなのが無料なんだ?!」と、この動画を観た人から、たまに怒られます (^^;

ですが、思うところがあって、今は無料で公開しています。 (将来どうするかは分かりません)

上で紹介した動画ではエクセルを例にしています。

ですが、話は、エクセルにとどまりません。

パソコンスキル全体に言える共通のノウハウを、 エクセルを例にして説明しています。 そのつもりで観ていただければ、より学びは深まるかと思います。

パソコン仕事が早くて正確な人には、どんな「隠れたノウハウ」があるのか? ぜひ、この動画で確認してみてください。

☆「エクセル仕事を劇的に簡単にするDPRフレームワークその1」

http://abxhe.biz/brd/archives/ofnxyx.html ← youtubeで再生されます。

参考までに、この動画講座を閲覧された方からどんな声をいただいているか? 少し、紹介しますね。

 とっっっっっっても共感してます。 そうなんです、だいたい集計を依頼されたりするとき、 元のデータ、○○になってないんです。 ブランクありありで、ID(または代わりになる1レコードと識別できるの)が なかったりして、とってもまとめるのが大変なんです。 それでいて、急ぎだったりするんです。 明日までこの講座全部学習したいです。 本当にありがとうございます。

http://www.exvba.com/comment_detail.php?comment_id=3339

 

 

内容としては、当たり前のことなのですが、こんな風にさくっと ポイントを伝えるのって結構難しいですよね。

http://www.exvba.com/comment_detail.php?comment_id=3341

 

 

そうか、こんな風にソフトを体系的に考えたことなかったです。 とてもシンプルですが、教えてもらわないと、ぼやけたままです。

http://www.exvba.com/comment_detail.php?comment_id=3349

 

 

 

そうか、買い物も仕事も、○○は一緒なんですね!すごい! 1つのことを終わらせるのに、集中してやれる環境ってこのことですね。 いろんなところで使えそうです。ありがとうございます。

http://www.exvba.com/comment_detail.php?comment_id=3355

 

 

小川先生、無料でこのような動画をありがとうございました。 今までエクセルの本を何冊買っても、エクセルの機能の解説ばかりで、 それを理解してもどのような表を作れば 仕事に使えるようになるのかが分かりませんでした。 この解説によって、いくらMOSなどの資格をとっても 仕事ができるとは限らないというのがわかりました。 順番が逆で、データをどのように扱うか、 エクセルを活用するにはどのような表を作るべきかを あらかじめ分かってから、エクセルの機能を勉強すべきかなとも思いました。

http://www.exvba.com/comment_detail.php?comment_id=4478

他にも、枚挙にいとまがありません。 この動画講座の感想を以下から一覧できます。ぜひ、見てみてください。
http://www.exvba.com/movie_comment.php?package_id=35

パソコン仕事が早くて正確な人には、どんな「隠れたノウハウ」があるのか? ぜひ、この動画で確認してみてください。

☆「エクセル仕事を劇的に簡単にするDPRフレームワークその1」
http://abxhe.biz/brd/archives/ofnxyx.html ← youtubeで再生されます。

それで、この動画講座は、上に紹介した youtube の動画だけでなく、 全部で5つの動画でできています。

もしご興味持っていただけるようでしたら、フルバージョンの講座を 無料でオンラインで無料で受講できます。
よろしければ、以下からどうぞ。

☆『エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」』講座紹介ページ
http://abxhe.biz/brd/archives/mwxrzy.html

あなたのお役に立てますように (^^*

ps. 今日の法人研修打合わせで、「そうだ。このことはあなたにもお伝えしなくては」 と、思い出したことがありました。 パソコン仕事で「目立った成果を出す方法」についてのお話です。 そのことについては、週明けにお伝えしたいと思います。

– – –
あと、追記です。 そんなわけで、最近、「パソコンスキルを身に着けたい」という方のために しっかりした教材を作りたいという意欲が僕の中で高まっています。 近いうちに、新しい無料動画講座を作ろうと思っています。 そこで、もしよろしければ、パソコンスキル等について、 どんなことなら学びたいか? あなたの意見を教えてもらえないでしょうか。

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい 等々、いろいろなニーズがあるかと思いますが、 どんなニーズにどんな風に答えようか、と検討中です。 あなたからいただいた意見を参考にして 無料講座を作りたいと思います。 アンケートフォームを作りました。 あなたのご意見、ぜひ、以下からお願いいたします。 http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

それでは、また!

※本ブログの内容についてコメント、ご質問等あれば お気軽に seminar@exvba.com へご連絡ください。 個別にお返事はできませんが、すべて読ませていただき、 今後のお知らせの参考にいたします。

60億円の超大型契約

大手銀行系債権評価会社にお勤めのある受講生の方。
社内で作ったプログラムが、60億円の超大型契約に結びついたそう。
その流れを要約すると、こんな流れ↓:

[1] 債権評価のレポートを自動生成するマクロを作った。
[2] 営業さんがレポート作成に時間を取られなくなった(従来半日→ボタン1つ)
[3] 営業さんが取引先を訪問する理由が増えた(たまたま近くに来たので→今月のレポートをお持ちします!)。この段階ですでに売上増。
[4] 新規開拓の余裕がますますできた
[5] 新規客獲得でライバルとの競争になった
[6] 値段はウチのほうが高かったけど、レポートのクオリティで勝利!60億円!

やっぱ、仕組み化の力ってすごいなーと実感。
その新規客から、債権評価について講演して欲しいという依頼も来たそう。社史初!の出来事とのこと。
その受講生さん自身、「自分の仕事に対して、会社の売上・費用・利益を改善できる仕事だという意識がとても高まった」とのこと。

こういうレベルの貢献ができると、すぐに人生変わるよねー。
冬のボーナスすでにあがってたらしいけど、次はどんな報告が来ることか。
今後の彼からの報告もすごい楽しみ (^^*

「あと、値段の高いサービスのほうが売れた」ということで、講座でお伝えした技術が間接的に経済成長にも寄与しているのもとてもうれしいこと。
教育の仕事の醍醐味のひとつですなヾ(´ー`)ノ

数学や算数がとても苦手なあなたのための「パソコンスキル」の学び方

昨日のブログに掲載した「半強制的なWindows10へのアップグレードを阻止する方法」
には、多くの反響がありました。

ありがとうございます。

それで、そのブログの末尾に、

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい

といったニーズをお持ちのあなたのために

「無料動画」を作りたいと思います!

というお話と、そのための、ご意見ご要望受付
アンケートフォームを設置しました。

http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html
↑アンケートはまだまだ受けつけています!

そこで出てきた相談(?)からふと思い出した、
パソコンスキル向上の役に立ちそうな話があります。

今日は、そのお話をシェアしたいと思います。

題して、

☆数学や算数がとても苦手なあなたのための「パソコンスキル」の学び方

です。

昨年の暮のこと。

僕がオンラインでやっているエクセルマクロ講座の受講生の方から、
こんな質問を受けました。

>小川様 お世話になっております。勉強方法について質問させてください。
>
>1.動画を見る前に問題を自分で考えてから解いてみて、動画をみる。
>2.動画を見てから自分で同じように書いて練習する。
>
>私は、1でやるとまったく想像力がないので。。手が止まってしまいやる気を失ってしまいます。
>2の方法でも上達するでしょうか。それともおすすめはやはり1の方法でしょうか。
>
>個人個人で最適な勉強方法は違うと思いますが。。先生のご意見を教えていただけましたら幸いです。
>
>あと、数学や算数がまったく得意でないのですが。。それにマクロの取得は関係ありますか?
>得意不得意関係なくある程度のところまではマクロは書けるようになりますか。
>動画のおかげで確実に上達しているとは思うのですが、不安な気持ちです。励ましてください!
>
>どうぞよろしくお願いいたします。

「算数や数学が苦手」というところからはじまって、

「だから、私はパソコンのスキルも身につかないのではないだろうか」

といった不安を持たれる方は多いです。

「理系科目が苦手だから…」
「そもそも、勉強苦手だから…」

等々。

切ないですよね。

ですが、結論から言うと、「算数や数学が苦手」でも、
「理系科目が苦手」でも、「勉強がそもそも苦手」でも、
パソコンスキルを身につけることは十分可能です。

ただ、学び方がイケてないと、時間はかかります。
そして、学び方がイケてないと、時間をかけて学んでいるうちに、
挫折してしまうかもしれません。。

それは、切ないですね。

あと、同様の相談で僕がよく受けるものに、
「算数、数学が苦手な人」とか「理系科目が苦手な人」に、
どうすれば、パソコンスキルを「教えられるのか?」
という質問があります。

教える立場で、「そういう人にどう教えたら良いのか?」
ということですね。

では、どうすれば良いのか?

実は、簡単確実な方法があります。
これは、理系科目に共通の上達法で、そのままパソコンスキル向上にも使えるノウハウです。

上記の質問をされた受講生の方へに僕からした本気の回答を、
ウェブページに載せています。

転載しようかとも思ったのですが、ブログの本文につけると
長くなってしまうので、その回答を書いたページへのリンクを貼ります。

☆自分は算数、数学が苦手だけど、パソコンスキルを身に着けたい
☆算数、数学が苦手な方にパソコンスキルを身につけさせたい

そんな方は、ぜひ、以下のリンクをクリックして、
ウェブページをご覧ください。

理系科目に共通の上達法で、そのままパソコンスキル向上にも使えるノウハウです。
こちらから↓。
http://abxhe.biz/brd/archives/cpjawe.html

– – –

あと、追記です。

そんなわけで、最近、「パソコンスキルを身に着けたい」という方のために
しっかりした教材を作りたいという意欲が僕の中で高まっています。

近いうちに、新しい無料動画講座を作ろうと思っています。

そこで、もしよろしければ、パソコンスキル等について、
どんなことなら学びたいか?
あなたの意見を教えてもらえないでしょうか。

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい

等々、いろいろなニーズがあるかと思いますが、
どんなニーズにどんな風に答えようか、と検討中です。

あなたからいただいた意見を参考にして
無料講座を作りたいと思います。

アンケートフォームを作りました。
あなたのご意見、ぜひ、以下からお願いいたします。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

※本ブログの内容についてコメント、ご質問等あれば
お気軽に seminar@exvba.com へご連絡ください。
個別にお返事はできませんが、すべて読ませていただき、
今後のお知らせの参考にいたします。

[緊急/重要] Windows10への強制アップグレードに注意!とその対策

昨年10月にも同様の記事を掲載しましたが、
Windows7/をお使いの方は要注意です。

マイクロソフトが、Windows7/8.1 から Windows10に
半強制的にアップグレードさせる準備をしています。

気をつけていないと、Windows Updateで自動的に
Windows10にさせられてしまいますので、

「そんなこと勝手にしないでくれ!」という方は、
予防策を取っておいてください。

詳しくは、以下を参照してください。

「ITmedia」の記事。「Windows 7/8.1→Windows 10が“推奨される更新”に」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1602/02/news081.html

以下に、上に紹介した記事を読むのに必要な前提知識などを少し書きます。

1. 元々、Windowsには、ネットからプログラムを取得して
自動的に更新インストールをする機能があります。
この自動更新機能の本来の目的は、
セキュリティホールが見つかったときに、
それを塞いだりするためのものです。
この自動更新機能のプログラムの取得元は、マイクロソフトや
そのパートナー企業です。
この自動更新機能は、Windows Updateという名前です。

2. このWindows Updateが、上記の「本来の目的」を超えて、
OSのバージョンを変えるほどの更新をする予定です。
これにより、Windows7/8.1のインストールされたマシンが、
自動的にWindows10にアップグレードされてしまいます。

3. Windows10へのアップグレードを避けるには、以下の手段を
組み合わせるのがよいでしょう。
○Windows Updateの設定を「自動更新」ではなく「手動更新」にする
○Windowsの更新をするとき、「Windows10に更新するプログラム」は
除外する。

4. Windows Updateの設定を「自動更新」ではなく「手動更新」にできます。
Windows Updateの設定に、自動更新のほかに、「手動更新」とも言うべき
ものがあります。
Windows Updateを手動更新に設定しておくと、
少なくとも勝手には更新されないのでかなり安心です。

Windows Updateの設定を「手動」にする方法は以下です。
4-1. Windows Updateを起動する
いちばん簡単なのは、スタートメニューを表示して、
そこで検索ウィンドウに Windows Update と入力することです。

4-2. 左メニュー「設定の変更」から、気に入った設定を選択する。

「手動」に設定する様子を動画で紹介します。再生時間18秒ですので、すぐ見られます。

5. 「Windows10に更新するプログラム」は更新時に除外する
「手動更新」だと、Windowsの更新をするとき、どの更新プログラムは実行する、
どれは実行しない、といったことを選択できます。
除外対象は、最初に紹介したITmediaの記事によると、以下の2つです。
・KB2952664
・KB3035583

– – –

なお、Windows7/8.1を使っているマシンでWindows10に
自動更新されてしまうことのデメリットは以下です。

「OS」でも「エクセル」でも、パソコンソフトは、
「むやみにバージョンアップしない」が原則です。
バージョンアップしたせいで「使い勝手が変わってかえって使いにくくなった」、
「バージョンアップ以前には使えていた機能が使えなくなった」といった
別の問題が起こる可能性が高いです。

セキュリティ上の問題があってやむを得ないとき以外は、
アップグレードは極力しないようにしましょう。

まして、Windows 7/8 から Windows 10への変更というのは、
大きな変更ですので、これまで使えていたソフトウェアやハードウェアが
突然使えなくなる、といったことが起こる可能性大です。

よほどの覚悟ができるまで、Windows 10へのアップグレードは
しないほうがよいかと思います。

– – –

あと、追記です。

近いうちに、新しい無料動画講座を作ろうと思っています。

○パソコンスキルを向上させたい
○エクセル、ワード、パワーポイント等のスキルをもっと身につけたい
○仕事に役立つ実践的なテクニックを知りたい

等々、いろいろなニーズがあるかと思いますが、
どんなニーズにどんな風に答えようか、と検討中です。

そこで、もしよろしければ、パソコンスキル等について、
どんなことなら学びたいか?
あなたの意見を教えてもらえないでしょうか。

あなたからいただいた意見を参考にして
無料講座を作りたいと思います。

アンケートフォームを作りました。
あなたのご意見、ぜひ、以下からお願いいたします。
http://abxhe.biz/brd/archives/rbsweg.html

※本ブログの内容についてコメント、ご質問等あれば
お気軽に seminar@exvba.com へご連絡ください。
個別にお返事はできませんが、すべて読ませていただき、
今後のお知らせの参考にいたします。

受講生様より成果のご報告

ガラパゴスタディー事務局です。
受講生さまより近況のご報告をいただきました。

——————————–

小川先生

ご無沙汰しております。
高知県の井上真吾です。

昨年のプロジェクトの結果が確定しましたので、ご報告させていただきます。

売上げ、前年比216%UPを達成しました。

営業・広報・クロージング・会計・社内のルール設定とマニュアル化まで、社員総出で取り組んだところ、
今年度は、単価の値上げをしたのにもかかわらず新規顧客が前年比2倍となりました。

当然、業務量もそれに伴って増加したのですが、エクセルマクロで日常業務の効率化・最適化を2年間かけて準備をしていたので、
人員はそのままで何とか1年間まわすこと ができました。

エクセルマクロで準備をしていなかったら確実に処理できていなかったです。
本当にマクロを学んでいて良かったです!!

小川先生には仕事の仕方や見せ方をマクロを通じて学びました。
「自分がどう思うか・使うか」という主観的な思考ではなく、「他人にどう使われるか・これか思われるか」という客観的な思考を、
マクロの作成とメンテナンスで学びました。
それが、マクロだけでなく他の業務にも繋がったと思います。

ご指導いただきましてありがとうございました!!

謹賀新年2016

謹賀新年2016ということで。

今年はこんな賀状にしました。

2016年賀状イメージ

2016年賀状イメージ

Feel yourself within: 自分の内面を感じろ
and Break the Frame: そして枠を壊せ

ということで。

観自在菩薩行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄
は、般若心経の冒頭の言葉。
平たく言うと、「観音様はよーく探って智慧を手に入れたら、『なんだ、世の中なんて全部ただのギャグじゃん』て気がついて、すげー気が楽になった」ということ。

世界には内も外もない。
内側をどこまでも探っていけば、やがて世界そのものに到達する。

もっとも、そこまで深く探らないまでも、そこそこ探れば、自分にかけている制限にも、制限の内側にいる自分の持つ力強さにも気づくはず。
気づくことができれば、枠を壊して世界に出てくることは容易になる。
そして、枠を壊せば壊すほど、世界はもっと楽しく気楽なものになっていく。

写真は、だいぶ前にイメージコンサルタントの方にあわせてもらった服で自撮りしたときの写真。

実は、今年の賀状に書きたいメッセージは、一昨年(2014年)の暮からなんとなく僕の中では決まってた。
それでメッセージに関わりそうな写真を探していたら見つけたのがこの写真。
ちょうど、鏡に移る人物が枠に入っているように見えるのと、枠の中にありながら力強い表情に見えるのと、ということがあってこれを使うことに。

「自撮り写真を使うなんて、なんてヤロウだ」といった批判は甘んじて受けます。
だってやりたかったんだから。自分大好きだし。

「批判されるのでは?」なんて恐れは、ただの枠です。
そんな枠は壊して、やりたいようにやりましょう。そうしているうちに、きっと世の中全部ただのギャグになっていきます。

関連リンク:
2015年賀状
2014年賀状
2013年賀状