Category Archives: ソフト・ハード・ガシェット

謹賀新年2017

あけましておめてとうございます。

今年の年賀状はこんなデザインにしました。

年賀状2017

年賀状2017

横浜Fマリノス風です。
文言は、サッカークラブチームの選手プロフィールにありがちな表現を適当に組み合わせて作りました。

元ネタは、横浜Fマリノス公式ウェブサイトの、このページ。
http://www.f-marinos.com/club/player/top/2016/5

どのように加工してこの賀状のデザインにしたのか?
ということについて、以下の動画で簡単に解説しました。動画の最後には、この動画を見られた方限定のスペシャルプレゼントのお話もあります。ぜひ、今すぐご覧ください。

あなたにとって、去年は、どんな年でしたか?
僕は、公私ともども移動が多く振れ幅の大きい、なかなかエキセントリックな一年でした。

さてさて、今年はどんな一年になることやら。
よい一年にしましょうね!

暗騒音とノイズキャンセラ機能つきヘッドホン

エクセルVBA達人養成塾 小川です。

実は、大晦日の夜から断食中です。1月3日までの予定。もうそろそろ、36時間経ったところです。

正月は、静かですね。意識が落ち着いて静かな気分になっているのを感じる方も多いかと思います。
おかげでものごとがはかどります。そういう意味で、正月は大好きです。

「暗騒音」という言葉があります。簡単に言うと、意識を向けたいこと以外で鳴っている音のこと。
道を走る車の音とか、役所の広報車からの放送。PCのモーターの回る音、近所の家に来た宅配便が鳴らすベルの音とかです。

暗騒音は、意識を落ち着かせるのを妨げます。また、集中を阻害する大きな要因になります。

正月は、暗騒音がほとんどしないので、静かな気分になれるし、集中できるんですね。

あと、暗騒音を抑えるには、ノイズキャンセラ機能のついたヘッドホンをつけるのも良いです。

僕は、Bose製の以下の2つを常用しています。

BOSE QuietComfort15

BOSE QuietComfort20i

前者はヘッドバンド型(ヘッドホンらしいヘッドホン)、後者はカナル型(耳の穴に入れるタイプ)です。

カナル型のQuietComfort20iは、後から出た製品で、小さいので、旅行に持って行ってます。
QuietComfort15は、室内で。

あと、ソニー製のたぶんこれ NC100D MDR-NC100D を持っているのですが、今見あたりません。どこかに言ってしまいました。

そのうちまた、それぞれの使い勝手とかについて書いてみたいと思います。

行動支援ツール「kodo」を一般公開します

エクセルマクロ・VBA 達人養成塾 小川です。

だいぶ前なのですが、今年のはじめにメールマガジン「%365 一日一歩のキャリアアップのヒント」の読者向けに公開したツールがあります。
今日は、それをこちらでもご紹介します。

エクセルVBAで動く、行動支援ツールです。

以下からダウンロードできます。
http://www.exvba.com/download/kodo/index.php?path=weblog

kodo_ver_1_1.zip というリンクをクリックすると、.zipファイルをダウンロードできます。

使い方の解説は、動画でしています。
こちらです↓。
http://video.exvba.com/kodo/kodo800/index.php?path=weblog

あと、エクセルファイル内にも、使い方の解説を書いています。

このツールは、「エクセルマクロ・VBA達人養成塾」代表小川慶一が、「ホリメソッド Nature Sleep School 天才育成カリキュラム」代表堀大輔さんの「行動活学メソッド」の手法をツールに落とし込むべく開発したものです。

「ホリメソッド Nature Sleep Schoolプログラム 天才育成カリキュラム」
http://www.horimethod.com/

ちなみに、この堀さんという人。

○一日に45分しか寝ない。「短眠」の天才にして指導者。(本人曰く、このくらいの睡眠時間のほうが健康なれるそうです)
○速読の天才にして指導者。年間読書数700冊。一日2冊は確実。
NHKの人気番組「ためしてガッテン」にも出演しても、
並み居る他の速読の達人を抑え、トップの速度と理解度。

という、そら恐ろしい人。ちなみに、高卒の29才。
知り合ったのは去年の春ごろですが、その後、いろいろ指導を受けています。

見た目は本当にフツーのちょっとおっとりした青年なのですが。

学んだことを体系化してコンテンツ化することの天才です。
特に、人が難しがっていることを簡単な練習方法に落とし込むことがめちゃくちゃ得意。

そしてそれだけではなく、着実に行動して人生を推し進めていく力のある人です。

「一見フツーそうなのにすごい」とは、まさにこの人のための言葉。

「見た目からすごそうなガツガツした営業マン」とか
「何百人もの人の前でも平気で講演できるエネルギッシュな人」、
「いかにも頭キレキレで、ちょっと触ったら言葉と目力でズタズタにされそうな人」
も怖いですが。

堀さんのような、「なんともなさそうだけど本当はすごい人」というのは、また違った恐ろしさを感じされられるものです。

それで、今、堀さんに指導を受けて生活のあり方、仕事の進め方の改善をしています。
今回お渡しツールは、堀さんのコンテンツのうち、「行動活学」という、行動して成果を出すためのノウハウの部分をツール化したもの。

年末からこのコンテンツについて教わり始めて実践しているのですが、確実に自分の人生が(特に深いところで)進み始めていることを、本当に実感しています。

考えすぎとか不安、先延ばし気質のせいでなかなか物事が進まないといった人、手帳術とかスケジュール管理術とかに興味はあるという人には超おすすめです。

堀さんのご許可をいただいたうえでちらとお話すると、安くないお金を払って堀さんから教わった「行動活学」のいちばん直接的な部分だけ要約すると

○決められたルーチン作業を毎日徹底してやること
○達成の基準を下げてでも、触れるべきものには毎日触れる

というものです。
(というのが、僕の解釈です。堀さん、違ったらゴメンナサイ)

「達成の基準を下げる」とは、どの程度のことを言うのかというと。

○「上体を鍛える」なら「腕立て伏せ一回」
○「朝の歯磨き」なら「はぶらしのほうに向かって歩く」
○「メールマガジンを書く」なら「元ネタ集のフォルダを開く」

とか、そのくらいのことです。最低そこまでやったらもう完了。
それ以上できたら万々歳!です。

誰でもできそうでしょ?

こんなことばかり書かれた行動リストを、まずは15個程度作ります。
それを、毎日少なくとも90%以上達成すること。

まず、3日これをきっちり続けてください。それだけで、たぶん半分は人生の加速が約束されたも同然です。

「そんなの、本当に意味あるのか?!」

と思われるかもしれません。

はい。僕も、指導を受けた当初は半信半疑でした。

でも、とにかく、やってみてください。
勘のいい人は、たぶん、やりはじめた3日後にはもう気づくと思います。

たぶん、3日くらいきっちりやり続けると、ある衝動が起こります。
そのあとのことは…。3日やった人にだけお知らせしますので、それ以降のタイミングで僕にメールしてください。
(意地悪しているんじゃありません。そのタイミングで僕が伝えたいことは、3日やった人でないと話しても伝わらない内容なのです)

その衝動と、それにどう対応すべきかということが分かれば、「あとはもう、好きにしてくれ!」という感じです。

僕も、3日やったところで「これは、相当にヤバい (@_@; 」と実感できました。

それで、「この手法をツールに落とし込もう!と開発着手したのが、今回お配りするツールです。

ついでに、「毎日の行動」ではなく、「単発の行動」や
「週1回やること」、「月1回やること」といった
期間が空く行動にも活用できるようにしたり、
人に依頼したまま返事が来るまで再開できない行動も管理できるようにしたり、と
やっているうちに、ツールとしての利便性が増してきまして。

今では、ディビット・アレン提唱の「GTD」に近い性質の行動支援ツールになっています。

堀さんとは、毎日夜、行動リストに対する進捗を報告することになっています。
それで毎日このツールを使って行動の報告をしていたのですが、堀さんも使い始めてくれました。
いまでは、それまで使っていた iPhone アプリのタスク管理ツールを捨てて、今回お渡しするツールだけで行動していらっしゃいます。

僕が堀さんに紹介したお客さんや、僕の講座受講生のうちでも特に勘のいい人たちにお見せしているのですが、

もう、一様に、

「絶対にそれ欲しい!!いますぐ!!」と。

(堀さんもこのツールについてはお話をされているそうです。とある堀さんの講座の受講生にお話したら、「それって何万円ですか?」と聞かれたとか )

「行動支援ツール kodo」は、以下からダウンロードできます。
http://www.exvba.com/download/kodo/index.php?path=weblog

まずは、 .zip ファイル内のエクセルファイル kodo.xls 内の、シート「current」の中身を見てみてください。

その内容を参考に、オリジナルの行動リストを15個程度作ってください。
あとは90%以上の達成率を維持しつつ、まずは3日やってみるだけです。

ぜひ、徹底活用して、2013年をより充実したものにしてください。

ということで、新春プレゼントのご案内でした。
今日は、ここまで。

..ということで。
このツール、その後も改善を続けていて、最新版は僕と堀さんが持っています。

あと、「kodo」は機能が多すぎて使い方が分からない!という方向けの、超簡易版も。

最新版とか超簡易版とかもそのうちみなさんにお見せしようかとは思っていますが、ご興味おありの方は個人的にご連絡ください。

ではでは。

Amivoice SP2

おはようございます。
今日のブログが最近購入した AmiVoice というソフトを使って書いています。

AmiVoice ご存知ですか。?
AmiVoice は音声認識ソフトと言いまして、人間がしゃべった言葉をそのまま文字に起こしてくれているソフトです。

今回のブログはそのソフト使って書いています。

実は僕は前のバージョンの AmiVoice2008を持っています。
ですので、今回はSP2のアップグレード版を購入。アマゾンで8000円ぐらいで売っていました。
amivoicesp2

ヘッドセットをつけて、このように話すだけでそこそこの精度の文章を作成できます。れます。

文章を沢山書く人にとってはとても便利かと思います。

とはいえ、僕は今日かは大阪出張の予定。
ヘッドセット2つ持ちなので、持っていくべきかどうかは今考え中です。

ちなみに今日は大阪でゲスト講師を呼んだパオポイントセミナーをやります。

ちなみに今日は、ゲスト講師を呼んで、パワーポイントの勉強会をやります。

パソコンの処理速度向上とエクセルVBA – Excelマクロ・VBA

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。

「パソコン春商戦!」ということで。

毎年この時期になると、「手ごろな機種が続々! 新OS&CPU前の春パソコンは今が買い!」というような記事がネットを賑わせます。

パソコン購入の指標と言えば、いろいろあります。例えば…。

○大きさ
○ハードディスク容量
○速度
○画質
○重さ
○価格

とか、そんな感じですかね。

今日は、そのうち、「速度」のお話。

プログラムの質を評価するひとつの指標として、「処理が速いかどうか」、「マシンに負担をかけないか」というものがあります。

そして、IT業界の人に言わせると、「Excel VBAは遅いからダメ。」「Excel VBAは、メモリを食うからダメ。」

なんですが…。どうなんでしょう。

僕が愛読している名著「ハッカーと画家」から、以下、引用してみます。

著者のポール・グラアムは、プラットホームや言語の実装がますます「非効率的」になっている傾向を指し、こう書いています。

「これはプログラミング言語だけに起こっていることではない。一般的な歴史の流れだ。技術が進むにつれ、各世代はその前の世代だったらもったいないと思っていたようなことを平気でできるようになる。30年前の人は、私たちがこんなに気軽に長距離電話をかけるのに驚愕するだろう。100年前の人は、ボストンからニューヨークまで翌日配達便で荷物を送るのに、メンフィスを経由すると聞いてびっくりするだろう。」

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち – 164ページ

コンピュータの性能向上に関して、有名な「ムーアの法則」というものがあります。

集積回路上のトランジスタ数は「18ヶ月ごとに倍になる」というもの。

同様のペースで、PCの処理速度も高速化していきます。

このとき。

よく「エクセルVBAは重たい」だの何だのと言われて使用をためらう声があります。

なんですが。

エクセルVBAで動かすプログラムなんて、そのほとんどが、100行にも満たないような使い捨て同然で書かれるものですし。
やることと言っても、大がかりなほうでも、「数十枚のシートの中身を分析する」とか「エクセルにあるデータを元にして、数十個のパワーポイントのファイルを作る」とか、せいぜいそのくらいです。

こんなたいしたことない処理に、「重たい」とか「メモリを食う」とか言っても、仕方ないか、と。

僕個人の意見としては、進んだ技術の恩恵を受けていない90年代のレガシーなPCを使うのではない限り、「処理速度が遅い」とか「メモリを食う」とか、そんな理由でプログラミング言語の性能を評価すべきではないと思います。

むしろ、プログラミング言語は、実装が簡単であることのほうが重要ではないかと思います。
実装が簡単であれば、技術者並の特別な訓練を経なくても(ウチの講座でやっているように、一日もあれば)習得できますから。

コンピュータがどう処理をするかという件についてはコンピュータに任せてしまう。
プログラミング言語としてのエクセルVBAは、コンピュータにして欲しいと思う処理を簡潔に記述できるものであればよい。

僕の日ごろ思うことは、そんなところです。

内蔵HDDからのデータ吸い上げ&データ消去におすすめのツール

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。

キューバ旅行記、その58です。

ビニャーレスで、馬に乗ってツアー。もう、あとは帰り道。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-馬に乗って、あとは帰路です。
馬に乗って、あとは帰路です。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-スペイン人が描いた壁画。どうということもなし。
スペイン人が描いた壁画。どうということもなし。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-どうということもないが拡大してみた。
どういうこともないが拡大してみた。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-道中見かけた牛。
道中見かけた牛。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-空が抜けるように青い。
空が抜けるように青い。

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内蔵HDDをUSB接続の外付けHDDとして接続

先週の引越でバタバタしていたのですが、ようやくいろいろ落ち着いてきました。

明日は終日勉強会、明後日はクラブワールドカップ決勝を観に行くということで仕事らしい仕事はしませんが、
週明け火曜日くらいから、本格稼働できそうです。

で。

引越の際に活躍した機器をひとつご紹介。

HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MC9RC2/konesweb0f-22/

これ、何かというと。

PCの内蔵HDDを、USB接続の外付けHDDとして利用できるようにするツールです。

僕がこのツールを知ったのは、IBMで経理部門向けのシステムサポートをしていたとき。

HDDが死にかけている人のHDDをPCから取り出し、このツールを使って、別のPCに接続。

そして、Linuxからマウントしてデータを吸い上げ、別のHDDにコピーしていました。

今回は、古いPCをネットオークションに出品するにあたり、中のHDDのデータを消すために活躍。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-UD-500SAをX201sに接続した様子。
UD-500SAを通して、ThinkPad s30のHDDをThinkPad X201sに接続した様子。
PCからは、外付けのHDDドライブとして認識されます。

「File Shredder」というフリーのデータ消去ソフトを入れたPCにUSB接続し、「File Shredder」を使って、データを丸ごと消してしまいました。

「File Shredder」

便利なんで、ぜひ、似たような機会に使ってみてください。

VBAの勉強は「実験の精神」で!

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。

キューバ旅行記、その55です。

ビニャーレスで、馬に乗って移動しています。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-ココナツの実も食べます。
ココナツにラムと蜂蜜を入れて飲みました。そして、ココナツの実も食べます。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-お馬さんは、ひと休み。
お馬さんは、ひと休み。馬ってのは、かわいいもんですね。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-見渡す限りこんなカルスト地形な風景。
何気なく、外を撮影。見渡す限りこんなカルスト地形な風景。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-ちなみに、こんな小屋でした。
ちなみに、こんな小屋でした。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-てことで、次の行き先へ。
てことで、ほかにも、ハマキ作りを見せてもらったり、コーヒー豆やトウモロコシを見せてもらったり等々いろいろあったのですが、以下中略。

次の行き先、地下水路内を泳げるという洞窟へ ヾ(´ー`)ノ

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昨日「壊れた!」と言って大騒ぎしていたThinkPad。
無事、復旧しました。

復旧に使ったのは、「Acronis True Image」
http://www.acronis.co.jp/homecomputing/products/

調べてみたところ、ちょうど、11月末に、これを使って、バックアップを取っていました。

なので、そこから復元♪

まるで、この事件を予期していたかのようです。

さすが、自分… ヾ(´ー`)ノ

Cドライブの内容だけ復元しました。データはDドライブに入っていたのですが、こっちはそのまま。

ということで、昨日の午後から、特に支障なく稼働できています。

VBAの勉強は「実験の精神」で!

いつも書いていることですが。

エクセルVBAを学ぶとは、プログラミングについて学ぶということであり。
プログラミングについて学ぶとは、ITについて学ぶということであり。
ITについて学ぶということは、理科系科目について学ぶということです。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ

ということは、どういうことかというと。

エクセルVBAを習得するには、理科系科目を学ぶときのやり方で勉強する必要がある、ということです。

で、そこで、なのですが。

理科系科目を学ぶ際に重要なのは、

「実験の精神」

です。

「これは、やってみたら、どうなるんだろう?」

「これをこうしたら、どうなるんだろう?」

「これをこうしたら、こんなことができるだろうか?」

そんな疑問を持ったら。

やるべきことは、

[1] 仮説を立てる
[2] 実験を計画する
[3] 実験を行う
[4] 自ら結果を確かめる

です。

順番に解説していきますと。

[1] 仮説を立てる

背景になる理論を仮定し、それに基づく結果を予想します。

例えば、

Range(“A1”).Value = 5

というマクロを実行してセルA1に5という値が入ったのなら。

たぶん、「カッコ」の中でセルの番地を指定しているのだろう。
ならば、

Range(“B1”).Value = 5

と書いたら、セルB1に5という値が入るはずだ

と、仮説を立てることです。

[2] 実験を計画する

次にすることは、実験を計画することです。

では、手元にすでにある、

Range(“A1”).Value = 5

というマクロを修正してテスト用のプログラムを作るのか

あるいは、イチから自分で書くのか

ということを決めます。

[3] 実験を行う

そして、[2]に基づいた方針でテスト用のプログラムを作り、それを実行してみます。

[4] 自ら結果を確かめる

[3]で実施したテストの結果を検証します。

こういう過程を省略して人に質問しても、教えてくれるかもしれませんが、答えをもらうまでのタイムラグが生じますし、安易な姿勢で人に聞いても、いい学びにならない(≒記憶に残らない)です。

でも、自分でテストをできれば、その場で答えを自分で求めることができますし、経験を通じて深く学べます。

ということで、以下、本日のまとめ。

ITの勉強は理系科目の勉強の一種。そして、理系科目について学ぶには、実験の精神が必須。 ITリテラシーを高めたかったら、人に聞く前に、まずは、手元のマシンで実験を。

使っているエクセルでの全行数をバージョンに関係なく取得するには

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。

キューバ旅行記、その54です。

ビニャーレスで、馬に乗って移動しています。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-景徳鎮に似た風景だそうです。
景徳鎮に似た風景だそうです。

>エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-そして、農場見学施設に到着。
そして、農場見学施設に到着。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-ココナッツ等々並び、よさげな雰囲気。
ココナッツ等々果物が並び、よさげな雰囲気。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-ココナッツを割ってくれました。
ココナッツを割ってくれました。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-蜂蜜とラムを入れて、さっそく一杯♪
蜂蜜とラムを入れて、さっそく一杯。ンまい♪

塾長のキューバ旅行記、最初から読みたい方はこちらから


一昨日、手元がすべって、愛用のThinkPad X201sを、セミナー会場で落としてしまいました。

で、通常なら心配しないのですが。

今回は、落としたときの角度が悪い感じでした。

角から、ガツン!と落としてしまったんですね。

それで、なんか、イヤだなぁ…と思いつつも。

しかし、家に帰るまではちゃんと動いていたのですが。

家で、そのPCを使っているときに、ちょっと手前に移動させようとしたら。

急に、「ブツっ」と、画面が暗くなり、落ちてしまいました。

何だろう?と思って調べてみたら。

電池が、筐体からはずれていました。

それでさらに調べてみたのですが。

どうやら、筐体側の、電池をしっかり噛んで固定するラッチのようなものの動きが緩くなってしまったみたいです。

再起動したのですが。

[1] ネットワークにつながらず
[2] SugarSyncが「データベースが壊れています」と言って起動せず

という状態になってしまいました…。

引越早々ですが、今日~明日中に、バックアップを使って修復作業をしなくてはです(涙

それにしても、手を滑らせてPCを落としてしまうとは。
やはり、いろいろ忙しくて、疲れているのかも。

使っているエクセルでの全行数をバージョンに関係なく取得するには

今日は、

「使っているエクセルでの全行数をバージョンに関係なく取得するには」

ということで…。

ちょっと、長いタイトルですが(汗

小ネタを。

何かというと。

エクセルは、バージョン2003までは、65536行。
バージョン2007以降は、1048576行あります。

このとき。

最終行が何行目かを調べるニーズが発生することがあります。

で、どうするかということなんですが。

以下の式で調べられます。

Sub hoge()
    Dim gyosu As Long
    gyosu = ActiveSheet.Rows.Count

End Sub

何かというと。

「Rows」の部分が解説すると長くなるので詳しい説明は省略しますが。

「アクティブシートの、行数を、数える」

って言ってます。

2003までのバージョンのエクセルでこれを実行すれば、変数「gyosu」に「65536」という値が入り、
2007以降のバージョンのエクセルでこれを実行すれば、変数「gyosu」に「1048576」という値が入ります。

「A列でデータの入っている行が何行目か調べたい」といったときには、以下の要領です。

Sub fugafuga()
    Dim saishu
    saishu = Range(“A” & ActiveSheet.Rows.Count).End(xlUp).Row

End Sub

Windows Vista, 7で「メモ帳」ソフトを管理者権限で開く

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。
http://www.exvba.com/vb/index.php

昨日の記事「貴重な時間をヤフーやミクシィに奪われているあなたへ」の続きです。

Windows Vista, 7で、「管理者権限」がないと編集できないファイルを編集するのは、ちょっと面倒です。
Windowsにもともとついている「メモ帳」ソフトは高機能ではないので。。。僕は普段、そういう仕事には、「EmEditor」という高機能テキストエディタを使っているのですが。

今日は、手元にあるあり合わせでなんとかしたい、という方に向けて、以下の情報を。

エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-「メモ帳」を管理者権限で開く
Windows Vista, 7でメモ帳を管理者権限で開くには、スタートメニューで「メモ帳」を見つけ、「管理者として実行」を選んでください。

$エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ-notepadの表示領域にドロップ
「メモ帳」で「hosts」ファイルを開く際には、「hosts」ファイルを、「メモ帳」の表示領域にドロップします。

貴重な時間をヤフーやミクシィに奪われているあなたへ

エクセルマクロ・VBA達人養成塾 小川です。
http://www.exvba.com/vb/index.php

今日は、簡単だけど効果的なハックネタ(?)を。

貴重な時間をヤフーやミクシィで浪費していませんか?

youtube、wikipedia、yahoo、mixiニュース、amebaニュース、…。

世の中、いったん入ってしまうと、たちまち数十分という時間を持って行かれるサイトがあります。

で、今日ご紹介するのは、そういうサイトに接続するのを面倒にする方法。

面倒なので、行かなくなります。
行くことも不可能ではないので、どうしても行く必要があれば、行けます。

僕は、このノウハウを使ってから、ぜんぜんネットでニュースサイトとかに行かなくなりました。

島田紳助が引退したらしいですが、それ関係のニュースですら、ひとつも見ていないです。
(iPhoneのグーグルニュースでちらっと見ましたが、それも面倒ですぐに止めました)

さて、では、その方法。

「hosts」というファイルがあるので、それを編集します。

「host」の在りかは…。

windows 7の場合(たぶんxpやvistaでも同様)↓:
C:\Windows\System32\drivers\etc

それでは、さっそくやってみましょう。以下の要領です。
事情がありまして、windowsデフォルトのテキストファイル編集ソフト「メモ帳」よりも、高機能テキストエディタを使ったほうがよいです。
以下の例では、僕が愛用している「EmEditor」を使っています。

今回は、 yahoo.co.jp につながらないようにしてみたいと思います。

hostsファイルを見つけます
hostsファイルを見つけます。

hostsファイルを開きました
hostsファイルを開きました。ここでは、僕が愛用している「EmEditor」を使っています。

127.0.0.1 www.yahoo.co.jp と追記します
127.0.0.1 www.yahoo.co.jp と追記します。

保存時に管理者権限を求められるかもしれません
保存時に管理者権限を求められるかもしれません。(Windows Vista, 7のとき)

そして、ブラウザーをいったん終了し、もう一度起動してから、 www.yahoo.co.jp につなごうとしてみてください。

もう、 www.yahoo.co.jp にはつながりません。

事情があって www.yahoo.co.jp につなぎたい、というときは、再度、 hosts ファイルを開き、さきほど追記した行を削除し、また保存します。
そして、ブラウザーをいったん終了し、もう一度起動してから、 www.yahoo.co.jp につないでください。

「Windows Vista, 7の管理者権限」、「メモ帳」ソフトは使わないということで、ちょっと高級かもしれませんが…。

まずは、今日はここまで。
明日、時間があれば、「EmEditor」でなくて「メモ帳」で「hosts」ファイルを開いて 編集する方法を書きますね。