エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」エクセルマクロ 達人養成塾

達人養成塾塾長小川慶一がコンサルティングの現場で使っているオリジナルのフレームワーク「DPRフレームワーク」について、全5回の動画で解説しています。

「DPRフレームワーク」とは?

「DPRフレームワーク」とは、エクセル仕事を簡単に進めるための基本的な考え方です。
エクセル仕事の非効率な部分、無駄な部分を極力省き、簡単に仕事を進められるようになります。

「DPRフレームワーク」を身につけることのメリットは、以下のとおりです。

  1. エクセルの難しい関数を使ってようやく作成できていた報告書が、簡単な関数だけで作れるようになる
  2. エクセルマクロの高度なテクニックを駆使し、条件分岐の複雑なプログラムを書いてようやくできていた仕事が、初歩のテクニックだけであっさりできるようになる
  3. 報告書の修正、変更が必要になっても、簡単に実現できるようになる

「DPRフレームワーク」は、以下のような方にぜひ身につけていただきたい考え方です。
  1. エクセルマクロを習得したいが、より低予算ですぐに結果を出せるようになりたい
    →発展編1、発展編2等の高額有料講座なしでも、基礎編だけでできることが確実に増えます
  2. 日頃からエクセル仕事に追われている
    →DPRの考え方を学ぶことで、上司からの新しい要求にもすぐに対応できるようになります
  3. 理系の人、ITが得意な人の思考法、行動パターンから、オイシイところだけを盗みたい
    →エクセルを使うとき以外のシーンでも使える、理系センス、ITセンスのある人の考え方、ノウハウを惜しみなくお伝えします。

全5回の動画の内容をご紹介します。

各動画の内容は以下のとおりです。
興味あるものがあるようでしたら、ぜひご覧ください。

エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」その1

「DPR」の基本的な考え方について紹介します。
「元データ」がどんな形であればいちばん仕事が簡単になるのか?ということについてきちんと学びます。

エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」その2

作成するレポートは、どのようになっているのが理想か?ということにつてきちんと考えてみます。

D: データがよく整形されていて
R: レポートが単純なものであれば
P: テクニックについては大した知識がなくてもよい仕事になります

そして、スムーズに仕事を進めるには、以下の流れになるように気をつけます。
D→P→R

逆に、うまくいかないときは、得てして以下の流れで仕事をしようとしているときです。
R→P→R

エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」その3

DPRフレームワークで言うところのD(データ)、R(レポート)の違いについて、さらに事例を使って解説します。

では、Dがなかったらどうするか?
その答えは、以下のどちらかです。

[1] Dをどこかから探してくる
[2] 手元のRを元にしてDを作る

こうしてDを一度整理することで、ほかのRを作ることも簡単になります。
次に来る別な仕事に対応するときにも、短納期で正確に作業できるようになります。

エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」その4

「DPR」の考え方を適用できる範囲は、エクセル仕事だけに留まりません。
広くITツール一般にも言えます。

たとえば、このソフトは「DPR」のどの部分を担うためのツールなのか?ということを考え、「DPR」のそれぞれでツールを使い分けることは仕事の生産性を高めます。

DとしてもRとしても使えるツールを使ってDを作ると、わざわざRにするための加工なしでもそのまま人に見せるための資料として成立してしまうこともあります。
実際、この動画のレジュメは、テキストエディタで作ったアウトラインだけで(パワーポイント等のRに強いツールは使わずに)解説しています。

エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」その5

DPRをエクセル以外のところに適用するときの考え方のまとめです。
書類のチェック、道具のピッキングといったリアルのシーンでもこの考え方は活用できます。
逆に言うと、リアルの世界でやっていることをそのままPC上でも適用できること、PC上でやっていることをそのままリアルの世界でも適用できること。
そういった、シームレスな思考をできるようになることが、PC仕事でもリアルの仕事でも生産性を高めるためのポイントなります。


エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」

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