小川慶一オフィシャルサイト

イヤでもWindows操作とExcel操作が早くなるワークショップ

 

PC操作が遅いのが仕事のネックになっているあなたへ

達人養成塾 小川です。

先日お知らせした、

「イヤでもWindows操作とExcel操作が早くなるワークショップ」

についてのご案内です。

 

あなたには、下に挙げるような悩みはありませんか。

○タッチタイピング(キーボードを見ないで文字を入力すること)がぜんぜんできるようにならない
○PC操作が明らかにバタついていて、手際が悪い
○ショートカットキーを使って鮮やかに仕事をしている人を見ていてうらやましい
○とにかく、仕事が片づかない
○ファイルやフォルダがぐちゃぐちゃとデスクトップに散乱していて、仕事に必要なファイルを見つけるのも一苦労だ
○パソコン操作が遅いせいで、実際よりも「仕事ができない人」と見られがちだ
今回ご紹介するのは、そんなあなたのためのワークショップです。

 

世の中には、PCの操作がやたら速い人と、残念ながら、やたら遅い人がいます。


タイピングのスピードがやたら速い人もいれば、

いくら練習しても、いっこうに、タイピングのスピードがあがらない人もいます。
ショートカットキーをバンバン使って怒濤の勢いで書類を書き上げてしまう人もいれば、

ガチャガチャと右手で範囲選択しようとして失敗して、貼り付け先を指定しそこねてグチャグチャになった表を直せなくて途方に暮れてしまう人もいます。
たくさんのソフト、たくさんのフォルダを開いていても混乱せず、ガンガン仕事をできる人もいれば。

エクセル、ワード、インターネットエクスプローラーを開いてフォルダを3つ開いたら、もう何がなんだか分からない、という人もいます。
そして、正直なところ。
「PC操作の要領が悪い人」って、かなりの高い確率で、仕事もすごく遅いですよね (--;

 

その差って、どこから来るのでしょうか。
「才能がないから」とか、「理系じゃないから」とか、「私は、頭の回転が遅いから」とか、そうい理由があると、もうどうにも解決つかないものなのでしょうか。

 


 

どうして、私はいくらPCに触っていても、操作が速くならないのか?!

小川は、IBMで社内講師をしていたころから、
仕事のデキる人、デキない人と、
多くのビジネスパーソンを観察してきています。


そんな中で、以前からはっきりと気がついていることがあります。

それは何かと言うと。

単刀直入に言いますが。

「PC操作が遅い人」と、「PC操作がやたら速い人」とでは、
PCの前に向かったときに「頭の中で起こっていること」が、まったく違うんですね。
何が違うのかというと、まず、PCを操作しようと思った瞬間にイメージする、手や指、体の動きが違います。


そして、その動きによって起こるだろう、「PC上の画面上で起こること」について想像するときに頭の中で生じるイメージの「内容」と「質」が、ぜんぜん違います。

例えば、「あるフォルダの中にある別のフォルダを開き、その中にあるエクセルファイルを開く」
といった、とても簡単な操作でも、ぜんぜん違います。


「開いたエクセルファイルの中身をコピーして、別のファイルに貼り付ける」
といったときでも、全然違います。


「Wordで文書を書いていて、何ページか前に書いたことを確認する」
といったときも、また、ぜんぜん違います。


「見かけない記号を含んだ長い文書を一気に書くとき」
「複数のフォルダを開いていて、今使いたいフォルダを見つけようとするとき」
「エクセルで、ひとつの表を元にして、複数の表を作ろうとするとき」


などなど. . . 。
詳しくは、文書にするのがとても大変なので、今度のセミナー中にお話したいと思いますが、こういう一挙一動のすべてで、もう、全く違うわけです。


同じPCを横に並んで操作していたとしても、「PC操作が速い人」と「PC操作が遅い人」とでは、まったく違うイメージで操作しているんです。


その「PC操作が速い人」の持っているイメージが、言ってみれば、「コツ」みたいなものなんです。



ところが、このPC操作の「コツ」みたいなものは、「PC操作が遅い人」にとっては、まず気づけないようなものなんです。
つまり、PC操作の遅い人は、単に、PC操作の「コツを知らない」し、そのまま放置していると、「ずっと気がつかないまま」になってしまうんですね。

PC操作の「コツを知らない」方の、典型的な事例をご紹介します

たとえば、先日も、達人養成塾のエクセルマクロ初中級コースでも、こういうことがありました。

このセミナーに参加されたいたある女性が。

演習の時間に。


いくら練習しても、

    Range("A1").Value = 5

という、マクロを書く人にとっては、それほど難しいとは言えないような、短いフレーズをスムーズに書けるようにならないんですね。

(※あくまで、あなたにお話するために用意した簡単な例です。彼女が実際やった課題は、本当は、マクロを書く画面で使えるショートカットキーみたいな機能を駆使するものなんで、上に書かれているものをそのまま書くよりいくぶん難しいですが。)



そりゃ、「"」や「()」、「.」といった記号があったり、
英語だったりして、いろいろ大変なんですが。


彼女の問題は、「記号の場所を知らない」とか、
「v」キーなんて、滅多に押さないから馴染みがないとか、
そういうことではなくて。


こういう長いフレーズをスムーズに入力できるようになるための、「頭の中でのイメージ」ができていなかったことだったんです。

    Range("A1").Value = 5

というフレーズの全体を書き上げるときのイメージです。


それがないまま、やみくもに、

    Range

まで書いてから「あ、『"』って、どこにあるんだっけ?」と探し。

    Range("A1")

まで書いてから「あ、『.』って、どこにあるんだっけ?」と探し。

と、行き当たりばったりに入力していたから、
彼女は、ひとまとまりのフレーズを入力するための一連の操作を覚えられないでいたんです。


僕が、彼女のPC操作の様子からそれを見抜いて、あるアドバイスをしました。

そうすると、彼女の入力は、急にスムーズになりました。


そして、そのアドバイスに基づいてくり返して練習してもらっているうちに、彼女の頭の中で、これまでと違うことが起こり始めているのが、その表情から見て取れました。


そこで、僕は、彼女に聞きました。

「PCに触っているとき、こういう感触って感じたこと、あります?」

彼女は、目を丸くして、「ない」と答えました。


そこで、今度は、その回の受講生で、PC操作がとても速かったある受講生を指さして、

「知ってる?あそこにいる彼は、今、あなたがやっていたみたいな方法でずっとやっていたんだよ。そして、頭の中でも、今、あなたがはじめて体験したようなことが、ずっと起こっていたんだ。同じ会場で、同じようにPCの前に座って、同じように練習していても、大きな差が出ちゃうのは、そのせいなんだよ。」


彼女は、「信じられない」という顔をして、まじまじと、僕の顔を見ました。
そして、僕が指さした、別の受講生の顔を見ました。

その「PC操作がとても速い」受講生は、こっちの話に耳だけかたむけながら、
「そんなの、当然でしょ。何をいまさらなことを。」
という表情をしながら、自分に課された演習に取り組んでいました。

「コツ」が分かってしまえば、あとはたいしたことはないのですが。。。

さっきも書きましたが、そういう「コツ」みたいなものって、

「PC操作が遅い人が、いくら、自分のやり方で練習しても、決して気がつかないもの」

なんですね。

怖いことですが、そういうものです。

○いくらやみくもにマウスでクリックをくり返しても、
○いくらやみくもに長い時間PCの前に座っていても、

こういうスキルは、コツに気づくまでは、決してモノにはなりません。
ですが、最初にコツを知ってしまえば、あとはもう、時間の問題です。


このワークショップの対象は、これまでの話を読んでいて、
「うーん、この話は、自分にも関係あるかもしれない..」と感じられたあなたです。


もしも、あなたが、
○タッチタイピング(キーボードを見ないで文字を入力すること)がぜんぜんできるようにならない
○PC操作が明らかにバタついていて、手際が悪い
○ショートカットキーを使って鮮やかに仕事をしている人を見ていてうらやましい
○とにかく、仕事が片づかない
○ファイルやフォルダがぐちゃぐちゃとデスクトップに散乱していて、
○仕事に必要なファイルを見つけるのも一苦労だ
○パソコン操作が遅いせいで、実際よりも「仕事ができない人」と見られがちだ
そんな悩みを持っていたとしたなら、このワークショップに参加することで、以下のような成果を得られるでしょう。
タイピングをスムーズにできるようになるため、今後どういう練習をすれば良いか明確に実感できる
○PCでファイルやフォルダをたくさん開いていても、落ち着いて仕事を進められる
○いくつかの主要ショートカットキーをマスターできる。
○さらに、鮮やかに仕事ができるようになるためのショートカットキーを自分で勉強して覚えられるようになる
○とにかく、仕事が片づくようになる
○人から、頭がよさそうに思われるようになる
そして、そんな成果を得られたあなたには、さらなる成果として、以下に紹介するようなことも生じるでしょう。
○今までのPC操作が1.0だとすると、2.0にバージョンアップした感覚になる
○自分とPC操作のレベルが同じくらいだった人から、急に羨望の目で見られるようになる
PC操作が下手な上司や同僚から、操作について聞かれるようになる
実際に、頭の回転が良くなる
  (これはとても重要なことなのですが、アウトプットの能力を上げることは、あなたの頭の回転を確実に速くします)
もしあなたがこのワークショップにご興味おありでしたら、このページ一番下にあるフォームから、参加の申し込みをしてください。
先着順に、席のご案内をいたします。

あと、事前にはっきり書いておきたいことがあります。
このワークショップは、
○「ショートカットキーのたくさん載ったリストを配って、それを読んでもらうだけ」とか、
○「頭がよくなったような気になってもらうだけ」とかいうような、
軟弱なものではありません。
運動でも音楽でも、PC操作でもそうですが。
こういう体を使うスキルというものは、長年の「体の動きのクセ」、「思考パターンのクセ」みたいなものがしみこんでしまっているので、コツについて言葉で教えてもらったとしても、容易には矯正できないものです。

こういうクセを直すには、考え方について聞くだけでなく、そのあと、その「コツ」に基づいた、それなりなトレーニングが必要です。


このワークショップの目的は、あなたの頭の中に、新しい思考回路と行動のパターンを作り、それを強化することです。
そのために、このワークショップでは、あなたに「コツ」をレクチャーしたあと、さらに、「トレーニング」を積んでもらいます。

このトレーニングは、その苦しい時期を乗り越えてしまえばかえって人生を楽にしてくれます。
ですが、途中には、これまでやったこともないような操作をしたり、考えたこともないようなイメージトレーニングをしてもらったりといった時間があります。

それは、例えて言えば、スポーツ選手にとっての、筋力トレーニングや、持久力トレーニングのようなものです。
音楽で言えば、楽器の演奏方法を習得するためにある、「指や手が思うように動かない」という時期の、飽き飽きするような訓練の段階です。

でも、一時的には苦痛を感じると分かっていても、「この段階を乗り越えることで、よりレベルのあがった自分になりたい」というあなた自身の強い願いがあるから、できるんですね。


しかし、あなたと違って、そういう変化の時間を、「おもしろ味のまったくない、ただの苦痛」と感じる人もいるかもしれないということです。
人によっては、自分のクセを指摘されたり、その矯正のために、特別な練習をさせられることをたまらない苦痛としか感じられない人もいます。
「パソコン操作時のクセ」のような小さなことを指摘されただけで、全人格を否定されたように感じる方もいます。
そして、残念ながら、そういう人はまだ、新しい自分に生まれ変わるには、ちょっと時期尚早なのです。
そういう方は、まだ申し込まないでください。

あるいは、「一時的にでも苦痛を感じるのはイヤだ、ちょっとでも痛い目にあうくらいだったら、今後、長期間にわたって、PCの前に向かう度に不快な思いをするほうがましだ!」
というような感じを持つ方もいるかもしれません。
そういう方も、まだ申し込まないでください。
もうちょっと落ち着いたに気分になってから、このホームページを読み直し、それから、もっと冷静になったところでこのワークショップに申し込んでください。


「今の自分自身が持つ問題を直視するのはいやだ!」
というような方にも、このワークシップは向かないでしょう。
そのような方は、まだ心の準備ができていないのです。
またPCを触っていて、自分のスキルに不満を感じることがあるでしょう。そのときにこのホームページを思い出し、もう一度読み直してください。


「ちょっとくらいの目にはあってもいいから、今の自分から変わりたい」
そんな心の準備のできた方だけが、今回のワークショップの募集対象です。

ここまでを読んで、「自分はこのワークシップに参加するべきだ」と感じられたようでしたら、この機会に、ワークショップへの参加申し込みをしてください。

 


 

このワークショップ受講後のあなたは。。。

ちなみに、2日間法人研修では、ほとんどの受講生が、

○字を書くスピードが、平均1.5倍程度に
○いちいちマウスに手をもっていかないでも、簡単なキーボード操作だけで主なPC操作をできるようになる
という域に到達できます。


このワークショップは3時間と時間が限られていることもあって、そこまで到達できるかどうかは、その後のあなたの自助努力次第ではありますが、そのきっかけは、十分につかめることでしょう。

法人研修の過去の受講生の声を、いくつか紹介します。
4月末から実務につくようになってから、パソコンでデータを入力する機会が増えました。

実際に入力作業をしている上で役に立っていると感じることは、“ショートカットキーを用いての操作” を行っている時です
中でも、○○・○○・○○はよく利用しています。

他にも、ウィンドウの切り替えやTabキーを用いての操作も同様にかなりの頻度で活用させていただいております

また、○○も毎日おこなっている甲斐あって、以前に比べてキーボードを見る回数が減り、打つスピードも上がりました。

これから先、様々な業務に取り組んでいく上で、他の技術も活用していけたらと思いました。
私が研修で学び、現在役に立っていることはタイピングスピードが上がったことによるメール送信時及びインターネットでの検索時間の短縮です

word、excelにおいてのショートカットキーは覚えました。

書類作成などこれから使用する際には習ったことを使っていけます。
研修ではほとんどマウスを使わず、あらゆるショートカットキーを駆使し作業を進めていきました。

研修のまとめを社内で発表したのですが社内でもこれらを知らない方が多くいて、「大変ためになる」など言っていただきとても好評でした

また、自分のパソコンを使う作業でも、これらを知らない時よりも今のほうが断然早く作業を進められているので、大変重宝しております

タイピングでは常にホームポジションに指を置くことを心がけるようにしたところ、最近○○...。

小川さんに教えていただいたことを生かし、報告書などを作成する場合も無駄な時間をかけないよう、短時間で仕上げていきたいと思います。

大変ためになる貴重な研修を受けさせていただき、本当にありがとうございました

ワークショップ参加者の声!

さらに、このワークショップにに参加された方の声をご紹介いたします。

 

『「特打」ではじめて1級になりました!』

湯川杏佳さん (銀行員(西東京市))



『Excelを効率的に使えるショートカットキーについて学びました。』
『また、キーボード操作時の「体の使い方」についても学びました』

藤川誠さま(半導体メーカー社員(宮崎県))



『まったくの初心者でしたが、少しずつ思い通りになってうれしかったです。』

匿名希望((長野県))



『自分の現状が良く解り、出発点に立てたような気がします』

林明子さま(福祉施設職員(相模原市))



『PC操作についてだいぶ自信がついてきました』

匿名希望(小平市)



『作業効率をあげるためのステップがわかり、参加してよかったと思います。』

伊藤俊充さま(会社員(宇都宮市))



『タイピングの早い人がどうやっているか、学びました』

青山広樹さま(製薬会社会社員(小田原市))



『今回の講習を受けて、仕事の効率がかなりあがったと思います。』

匿名希望(会社員(横浜市))



このワークショップは、PC操作が遅いのが仕事のネックになっているあなたのためのものです。
タイピングをスムーズにできるようになるため、今後どういう練習をすれば良いか明確に実感できる
○PCでファイルやフォルダをたくさん開いていても、落ち着いて仕事を進められる
○いくつかの主要ショートカットキーをマスターできる。
○さらに、鮮やかに仕事ができるようになるためのショートカットキーを自分で勉強して覚えられるようになる
○とにかく、仕事が片づくようになる
そして、そんな成果を得られたあなたには、さらなる成果として、以下に紹介するようなことも生じるでしょう。
○今までのPC操作が1.0だとすると、2.0にバージョンアップした感覚になる
○自分とPC操作のレベルが同じくらいだった人から、急に羨望の目で見られるようになる
PC操作が下手な上司や同僚から、操作について聞かれるようになる
頭の回転が良くなる
  (これはとても重要なことなのですが、アウトプットの能力を上げることは、あなたの頭の回転を確実に速くます)
あなた自身をバージョンアップして、「PCに向かったときの頭の働き」そのものを、まるまる入れ替えてしまおうというこのワークショップ。

楽しみにしていてくださいね。




この研修は、現在、実施予定がありません。
(リクエストいただければ実施を検討します)