小川慶一オフィシャルサイト

ホームページからコピー&ペーストしてきたデータを一発加工する

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エクセルマクロは、特定の業務のために一度作成したら何ヶ月も使いつづける目的だけではなく、簡単な使い捨てプログラムとしても手軽に利用できます。
小川自身は、むしろそういう利用法をしていることがほとんどです。

ここでは、最近小川が実際に作成したマクロを紹介します。

このとき、私は、メッセージ性のあるキャッチコピーを研究するある研究会で使用する目的で、NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」の過去の放送一覧をインターネットで探していました。
Wikipediaで見つけたのですが、そのままでは利用しにくいものでした。
そこで、私は、ホームページからリストをいったんエクセルシートにコピー&ペーストし、エクセルマクロで加工しました。

できあがったものがSheet2にあるものです。

各回の放送の見出しがいちばん前に来るようにし、サブタイトルや放送回、放送日などの副次的な情報は一段さげて表示するようにしました。
加工の際には、必要に応じて、各回の見出しだけ太字にする、色を変える、背景をつけるといったことももちろん自由です。



この要領で、プロジェクトX全放送回187回分のデータを一瞬で加工することができました。
ちなみに、このとき私が書いたマクロのプログラムは、20行〜30行くらいです。

こういうやっつけ作業を鮮やかに効率よくできるようになると、仕事のスピードもやれることも格段に幅広くなります。
みなさんも、普段同じような作業を抱えていないでしょうか。


このデモで紹介したマクロは、初中級コース修了レベル の知識で制作できます。

Excelマクロ初中級講座の詳細については、こちらからどうぞ。


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