人に見せるファイルに含まれる個人情報や取引先情報を架空のものに変更する
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このツールは、人名や取引名、電話番号、電子メールアドレス、商品コードなどの情報を、自動的に変換するツールです。
Excelマクロ初中級速習コース受講生全員にお配りしています。
ここでは、実在のお客様の名前を架空の人名に変換するデモをお見せします。
マクロの実行時に姓と名が別れているか、フリガナの入力欄はあるかといったことを質問し、その結果によって、名前やフリガナを書き出す列を分けています。
もちろん、同じ名前の人物の場合は、変換後も同じ名前になります。
例えば、この例では、6列目、15列目、18列目、19列目は同じ「今川義元さん」ですが、変換後は、すべて「水戸早希さん」になっています。
こういうツールを持っていると、架空の顧客リストを使うプレゼンテーションなどの準備が楽になります。
また、外部にファイルを配布する際に、不用意に情報漏洩してしまうリスクも減ります。
Excelマクロ達人養成塾では、初中級コース修了者へのサポートの一環として、Skypeや電子メールでの相談窓口を用意しています。
ファイルを見せてもらえれば簡単なアドバイスのメールを返信するだけで30分もかからないはずの相談も、ファイルのやりとりがないために、3日も1週間もかかってしまう可能性があります。
それは、ファイルに取引に関する重要な情報が入っているために外部に送付できないというのが大きな理由である場合が多いのですが、簡単に解決するはずの問題もそうやって手間暇がかかってしまうということでは、せっかくの相談窓口も受講生のメリットになりにくいです。
そのような事情から、こういったツールを配布しています。
このデモで紹介したマクロは、初中級コース修了レベル の知識で制作できます。
Excelマクロ初中級講座の詳細については、こちらからどうぞ。
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