小川慶一オフィシャルサイト

グラフ自動更新機能を使って健康管理を簡単にする

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エクセルマクロを使うと、グラフの自動更新も簡単に行えます。
グラフの自動更新の例として、小川が実際に活用している健康管理用のエクセルファイルをご紹介します。

フィットネスクラブで測定した体重、筋肉量、体脂肪量、骨量のデータと日付をエクセルシートに入力してマクロを実行すると、自動的に3つのグラフの描画範囲が更新されます。



せっかくフィットネスクラブで健康状態を測定してきたのだから、結果をすぐにヴィジュアルに確認したい。
とはいえ、その都度手作業でグラフを更新するのも面倒だ。

小川は、そんな風に感じたところで反射的にマクロを書いてしまいます。

こういう単純な動きをするマクロであれば、書くのに必要な時間はせいぜい30分といったところです。

その都度グラフを更新するのは、それだけでも3分〜5分はかかります。
そんなストレスから解放され、自分が作ったマクロがうまく動くのを見るのは、なかなか気分がよいものです。


よく言われることですが、グラフを使ってヴィジュアルに健康管理をすると、ダイエットもだいぶやりやすくなります。

記録として残していないことはなかなか分かりません。ですが、例えば、あるとき体重計に乗ってみたら突然2kgくらい増えていた!というときでも、「あ、こういう異常値が出たことは、以前にも○月○日にもあった。気にしなくて良いか」とか、「以前のくらいの数字まで増えていった時期は、どういう生活をしていただろうか。その後、どういう方法で体重を落としていっただろうか」と考えるための具体的な指標になります。

小川自身は、こうしてグラフを使って健康管理をすることで、体重73.1kg超、体脂肪率16%台後半の準メタボ状態から、体重63.0kgまで10kgの減量をしたことがあります。

それ以後、季節変動(小川の場合、冬はやせやすく夏は太りやすいようです)や仕事の状態(体力勝負の時期は脂肪をつけています)でも変動がありますが、体脂肪率は、おおむねヒトケタ〜11%台で推移しています。

ダイエットについては書き出すといろいろあるのですが、切りがないのでこのくらいにしておきます。
ご興味のある方は、小川と会ったときに直接聞いてください。


このデモで紹介したマクロは、初中級コース修了レベル の知識で制作できます。

Excelマクロ初中級講座の詳細については、こちらからどうぞ。


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