小川慶一オフィシャルサイト

リンクを自動作成してインターネットエクスプローラを起動する

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エクセルマクロを使った文字列加工の一例です。
この例では、Googleで検索した書籍のリンクをエクセルシートに貼り付け、マクロを実行することで、自動的に自分のアカウント用のアフィリエイトリンクに修正しました。
リンクが正しく作成されたか確認するため、リンク作成後自動的にブラウザで該当するページを開くようにもしています。



実際、小川自身は、ブログで書籍を紹介するときにはいつもこのマクロで加工していますが、手間がかからず非常に楽です。

元のリンクはこんな長いものでした。
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%AE%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%8D%92%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%85%B6%E4%B8%80/dp/4756908624

それが、自動的に作成されたリンクは、ここまで簡単になっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908624/konesweb0f-22/

人にリンクを紹介するときも、このくらいに短くしておいてから渡すようにすると、受け取り側に親切です。

このように、Excelマクロを使って、他のソフトを起動したり、操作したりすることも可能です。


このデモで紹介したマクロは、初中級コース修了レベル+α程度 の知識で制作できます。

Excelマクロ初中級講座の詳細については、こちらからどうぞ。


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