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自動記録機能付き顧客リストを作る

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エクセルマクロを使ったファイル読み込みの例です。
ここでは、お客様からのメール内容を自動的に解析し、顧客管理データベースの適切な列にデータを追加するサンプルをお見せしています。



こういうマクロを一度作っておくと、後々の顧客管理が非常に楽になります。
あとでご紹介するメール自動送信マクロと組み合わせれば、お客様への一斉お知らせ通知なども簡単に行えるようになります。
過去に入力済みのメールアドレスをチェックし、同じお客様からの問い合わせの場合は違う処理をするといったことも考えられるでしょう。

複数のファイルを一度に読み込むことも可能です。

似たような利用例としては、あるフォルダに入っている伝票内容が記入されたテキストファイルすべてを自動的に読み込み、経理処理や財務分析を進めるといった方法も考えられます。
その際、テキストファイルの内容に応じて記入先のワークシートを切り替えたり、別のエクセルファイルを呼び出してそこに記入するといったことももちろん可能です。


このデモで紹介したマクロは、初中級コース修了レベル+α程度 の知識で制作できます。

Excelマクロ初中級講座の詳細については、こちらからどうぞ。


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